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草野球金属バットの素材注意点と3パターンの選び方を解説

草野球の公式戦でビヨンドが禁止されている。

金属バットでビヨンドよりも打ちたい!

金属バットが好きだ!

草野球金属バットについて、このブログにご訪問いただきありがとうございます!

金属バットって、野球をしてる感があっていいよね。

ビヨンドなどの高反発系バットの使用率が高くなってきている。

しかし、ビヨンドの使用も連盟や試合会場の事情により制限されているところもある。

または、ビヨンドに頼らずともヒットやホームランを打ってみたい。

そんな想いも出てくる。

昔の僕がそうだった。

草野球バットについては、以下のようなコンテンツもご用意しています。


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この記事では、草野球金属バット素材の注意点と選び方について解説しているよ!

気になる方は、是非見ていってね。

この記事を書いた人
  • 草野球歴13年(硬式・軟式どちらも経験あり)
  • グローブ14個/バット13本(トレ用含む)を実際に使って比較
  • 高反発バット・トレーニングで「草野球がもっと楽になる方法」を研究中
  • 使ってよかった道具と、失敗しない選び方を発信

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

草野球で金属バット素材注意点

草や野球で金属バットを選ぶときに、気になるのが素材の話。

アルミ合金・超々ジュラルミン・HS700・TZ800など様々な文字が躍る。

これは、いったい何なのか解説していこう。

一般的な金属バットの違い

一般的に、金属バットはアルミ合金超々ジュラルミンと分けられている。

アルミ合金の特徴は、軽めで操作性があり、ミートがしやすい。

初心者におすすめのバットだけど、飛距離があまり出ない。

超々ジュラルミンは、アルミニウム+銅+マグネシウムなどが混ぜられて作るため、素材が重くて堅いため飛距離が出やすい。

そのため、経験者向き。

というのがよく聞く解説だ。

しかし、これには注意が必要だ。

金属バットはアルミ合金

そもそも、超々ジュラルミンという金属は存在せず、独自につけて呼ばれている。

ジュラルミンの強度が強いものを超々ジュラルミンと総称している。

では、ジュラルミンとは何か?と言われれば、アルミ合金の一種だ。

ジュラルミンは、先ほども触れたけど、アルミニウム+銅+マグネシウム+亜鉛の合金になる。

このように、アルミニウムに何をどのくらい混ぜるかよってアルミ合金の名称が変化する。

HS700・TZ800と、何やらわけのわからない素材名が書いてあるけれど、これは企業が超々ジュラルミンを製造してできた固有の名前になる。

なので、素材やら何やらは気にしなくていい

草野球金属バットの選び方

金属バットの素材については、それほど気にしなくていいこと解説してきた。

では、素材は気にしなくていいけど、金属バットをどのように選んだらいいのか?

僕的には金属バットの選び方は、以下の4パターンがある。

  • 振って選ぶ
  • メーカーで選ぶ
  • デザインで選ぶ
  • 価格で選ぶ

それぞれ解説していこう。

振って選ぶ

僕的に一番のおすすめな金属バットの選び方

バット選びでも、実に情報があふれている。

どこそこのメーカーの金属バットがいい。

あの金属バットが良く飛ぶ。

などを耳にするけど、実際使ってみてどうだっただろうか?

噂には聞いていたけどあんまり・・・。

といった印象も多かったはずだ。

つまりそれは、自分に合っていないのかもしれない。

自分に合ったフィーリングだと、なんというか振っていて楽しい。

良く振れると楽しいし、素振りがしたくなってくる。

よく軽いバットは、スイングスピードを稼げるから飛距離が伸びるみたいなことが言われる。

でも、僕的に軽いバットを使っていると、バットを振っている感覚がなんか悪い。

ヘッドが走っている気がしないんだよね。

だから、軽すぎるバットはあまり好きじゃないし、感覚が悪いのに試合で使うのもメンタル的によくない気がする。

メーカーで選ぶ

僕は昔、バットのメーカーで選んでいたことがある。

そのメーカーをたどると好きな選手がいる。

例えば、中学校の時初めてマイバットを買ったときは、当時中日ドラゴンズに在籍していた、関川選手が好きだったのでZETTの関川モデルにした。

やっぱり、好きな選手が使っているメーカーのバットって気になっちゃうよね。

人気選手が使っているメーカーをざっと紹介する。

ミズノ・・・山川穂高選手、村上宗隆選手

ZETT・・・森友哉選手、源田壮亮選手

SSK・・坂本勇人選手、秋山翔吾選手

アシックス・・・大谷翔平選手、鈴木誠也選手

アンダーアーマー・・・松田宣浩選手、吉田正尚選手

メーカーによっては、プロ選手モデルは無いかもしれないけど、同じメーカーを使ってるていう感じが理屈抜きにしていいよね!

デザインで選ぶ

見た目重視という人は、デザインで選ぶもの一つの方法。

デザインが気に入れば、自然と使いたくなるし、これで結果を残してやろうってなるよね!

僕は、ブルーが好きなので、大学時代にブルーのバットを購入したことがあった。

ミズノの処分市かなんかで、安く販売されていて掘り出し物が無いかと探していたら、ブルーの城島モデルを発見!

また、高校野球が好きな人は、高校対応の軟式金属バットもある。

ブラックやシルバー、ゴールドなどシンプルデザインが多いよ。

価格で選ぶ

バットの見てくれなんてどうでもいい!

バットは使う人の腕次第だ!

こういう考え方の人は、素晴らしい

まさに本質を分かっている。

簡単に言うと、使い手が良ければどんなバットでも打てる。

ビヨンドだろうが、カーボンだろうが木製だろうが。

いわゆるビヨンド系バットの飛ぶバットは、かなりコストが高い。

しかし、ビヨンドを買ったとしてもヒットを打てる保証なんてない。

そもそも打つ技術が無かったり、怠け続けている人が使って打てないとか原因をバットに押し付ける。

そうではなく、やっぱり自分に何か原因があると考えなければいけない

正直、安いバットでもタイミングと当たるところが良ければホームランも打てる。

だから、価格なんて関係ない

安いバットで自分に合うものであれば、きちんとやれば結果は出るので、コスパ的にも優れているよね。

金属バットで打つために必要なこと

金属バットの選び方には、いろんなパターンのご紹介をさせていただいた。

ここでは、金属バットで打つために必要なことをご紹介させていただきたいと思う。

先ほども言ったけど、打つためにはバットは正直関係ない。

それがよくわかるのがこちらの動画。

まさにバットななんて関係ない(笑)

この方は、体格からしてパワー系タイプとうかがえる。

飛距離が欲しいという方は、長くて重い金属バットがいい

逆に、飛距離はあまりいないから、バットコントロールを重視しているという方は、振ってみてフィーリングの合うものを使えばいい。

それを前提として、草野球で金属バットでも打つために必要なことは以下の通り。

  • 選んだバットを使い続ける
  • 練習をする

当たり前なんだけど、非常に大事なこと。

選んだバットを使い続ける

これが実際一番大事なことだと思う。

やっぱり使い続けて、そのバットの感覚がわかってくる。

使い慣れてくるわけだ。

僕も身をもって知った。

ビヨンドになってしまうんだけど、とにかくビヨンドを多く使うようにした。

素振りやTバッティング、バッティングセンター、チームのフリーバッティング練習。

やっぱり打ってみることで力の入れ具合というか、たくさん使うことでボールがどのように飛んでいくかが経験値として蓄積される気がする。

練習をする

シンプルで当たり前のことなんだけど、多くの草野球プレーヤーが見過ごしてしまってバットの性能に頼ってしまったり、バットのせいにしてしまう根本原因だ。

草野球って、社会人として働いている傍らにやるものなので、趣味程度の位置づけになる。

それに社会人になると、野球ばっかりしてはいられないから、部活動なでバリバリやってきたころよりも練習時間は取れなくなってくるのが現実だ。

しかし、時間が無いからといって練習を全くしないと、能力は低下する一方だ。

いくら時間が無いとはいえ、自分の1日の行動を客観的に見ると結構時間があるはずだ。

例えば素振りは何百回もやれないけど、1日30回は自分の全力で振ってみるとかね。

その方が継続できるし、現実的だよね。

その他、僕がバッティングで悩んで実践したメニューについてはこちら。

草野球で打率アップの方法とは?僕が実践した4つのメニュー

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