バット

【2020年】ビヨンドマックスとブラックキャノン比較体験談

ビヨンドマックスギガキング02はどう?

ブラックキャノンGREATの打感が知りたい!

ビヨンドマックスギガキング02とブラックキャノンGREAT比較した人いない?

ビヨンドマックスブラックキャノン比較について、この記事をご覧いただきありがとうございます!

複合バットの代表格と言われるビヨンドマックスギガキング02や、ブラックキャノンGREATなどは価格が高いよね。

それもあって、購入するまでにはずいぶん悩んでしまう。

ましてや、YOUTUBEでは使ってみた動画であれもいい、これもいい。

じゃーどーすんの!

と思った結果、自分で打ってみることにした。

自分の足を使ってね。

だって、使うのは自分なんだから動画で感覚なんかわかんないよね。

ビヨンドマックスギガキング02とブラックキャノンGREATを比較。

実際にこの2本を打ち比べてみた結果、ビヨンドマックスギガキング02に軍配が上がった。

一個人の打ってみた感想としてはね。

理由としては、ブラックキャノンGREATろ比べると全体的に打球の質が良いこと。

この記事では、ビヨンドマックスギガキング02とブラックキャノンGREATを試し打ちした体験談詳しく語っているよ!

時間のある方は見ていってね!

ビヨンドマックスとブラックキャノン試し用スポット

前回は、ツボイスポーツさんで3種類のバットをスタンドティーで試し打ちをさせていただいた。
草野球複合バット2020をスタンドティーで打ち比べた体験記

試し打ちした3種類のバットは以下の通り。

ビヨンドマックスギガキング02

ハイパーマッハAIR

ブラックキャノンGREAT

だけど、結局の打った感触は3本とも良くて、選びきれなかった

実際にバッティングしないとわからない

スタンドティーだと自分のポイントである程度芯でとらえることができる。

だから、感触もいいわけだ。

打球もネットまでの距離が近いので、飛距離まではわからない。

ボールも止まっているから、実際に生きたボールを打つ感覚とは違う

大学時代に、逆輸入したメイプル1000gのバットを試合で使ったことがあった。

素振りで使っているときには、結構振れているなー!と感じていた。

が、実践で使ってみるとバットが出てこない。

素振りでは結構振れているのに。

振り遅れてしまうのだ。

まだ、メイプル1000gのバットが扱いきれていなかったのかもしれない。

けれど、素振りと実践では感覚の違いが明らかに出ている。

”ヘッドが出てこない”

実践でボールを打とうという時に感じることがあるわけだ。

だから、なるべく実践に近い状態で試し打ちをしたいという気持ちが沸いてきた。

バッティングセンターで試し打ちはできないか?

正面から投げてきたボールでそこそこ球威がある

こんな条件で試し打ちがしたい願望が出てきた。

そこで、バッティングセンターで複合バットを試し打ちできないか?と考えた。

試しに調べてみると、発見した!

ベースボールパークナガイさんだ。

こちらは、野球ショップのすぐ隣にバッティングセンターが併設されている。

なかなか珍しいショップさんだ。

しかも、硬式球も打てる打席がある。

高校球児にもいいバッティングセンターだ。

【ベースボールパークナガイ地図】

住所 愛知県小牧市東1丁目245番地
電話 0568-77-8374
WEBサイト baseballpark-nagai.com

ベースボールパークナガイの特徴

ベースボールパークナガイさんの特徴として以下のことが挙げられる。

  • ベールボールショップが運営する
  • 屋内式バッティングセンター
  • 軟式・硬式バットの試打ができる
  • 愛知県初の硬式ボールが打てる
  • 球速のわかるストラックアウトがある

草野球人の僕からすると、なんといっても魅力は、

軟式バットの試打ができる

バッティングセンターが併設

ということ。

ナガイスポーツさんが直接経営しているバッティングセンターだから、最新のバットを試し打ちできるってわけ。

なにより、ショップ内にバッティングセンターが併設されているのって愛知県内では珍しいよね。

バッティングセンターはプリペイドカードシステムだった。

僕が行ったことのあるバッティングセンターは、コインか硬貨。

初めての仕組みだ。

事前に券売機で料金分のプリペイドを買って打席でカードを入れる。

この時、カードは返却されるので使用済みのものは所定の場所へ入れるのをお忘れなく。

また、複数回数分購入してカードを回収しないといけないよ!

料金と球数は以下の通り。

1回分 200円(19球)
5回分 1,000円(95球)
16回分 3,000円(304球)
27回分 5,000円(513球)

 

ビヨンドマックスとブラックキャノン比較体験

僕が、実際にベースボールパークナガイさんに実際に足を運んでみた。

ビヨンドマックスギガキング02ブラックキャノンGREATをバッティングセンターで打った比較を体験記としてご紹介していくね!

ベースボールパークナガイさんに実際に足を運んだのは平日だった。

車は、スタッフさんの車以外に1台止まっていた。

お店に入ると正面にグラブ修理工房が見える。

写真撮り忘れました。

すんません。

試打できるバットはどこ?

入口に入って左手にはベースボールショップ、右奥に進むと屋内バッティングセンターになっている。

バットの試打をどうやったらいいかわからなかった。

とりあえず、店内右奥のバッティングセンターを見てみた。

1組のカップルかご夫婦がバッティングを楽しんでいた。

打席に最新バットが常設してあるのかと思った。

見て回っみたけど普通のバットしかなかった。

今度は、ショップの方に向かった。

バットコーナーに、試打用のバットが置かれているかもしれないと考えたからだ。

店内には、硬式・軟式の野球用品が並ぶ。

それらも観察しつつ、バットコーナーへ行く。

しかし、バットコーナーにも試打用のバットは無かった。

一体どこにあるんだろうと思ってふとレジの壁側に試打のバットが展示されているのを発見した。

初めから店員さんに聞けばよかった(笑)

ギガキングとブラックキャノン実打体験

軟式最新バットの貸し出しは一本ずつ。

無料で行っている。

まず、試してみたのはZETTブラックキャノンGREATだ。

ブラックキャノンは、実戦で使ったことが無かったので試してみたかった。

スペックを見るのを忘れていた。

とりあえず、前からくるボールを打ってみた感覚が知りたい。

長さ重さ云々はさほど気にも留めなかった。

さて、記念すべきブラックキャノンGREATでのバッティングだ。

久しぶりのバッティングセンター。

2019年シーズン試合終了後一度も前からくるボールを打っていない。

そして、僕の苦手なアームむき出しのマシン。

僕は映像の方が好きだ(笑)

タイミングが取りづらいからね。

打席では105~125㎞/hが選べた。

そして実践モードもあった。

この時はやっていないけど、おそらくランダムに違う球速で出てくるだろう。

取り合えず、105㎞/hで打ってみる。

スカ。

スカ。

全然当たらん(笑)

タイミングが合ってない決定的瞬間(笑)

久しぶり過ぎてダメだ。

やっぱり凡人は、定期的に打たないといけないと思い知らされた(笑)

気を取り直して125㎞/hに設定。

当たる。当たる。

けれど、自分の所有バットとそう大差は無い気がした

自分の持っているバットのブラックモンスターの打球に似ていると感じた。

あくまで個人的感想だけど。

何となくブラックキャノンGREATの打った感覚を掴んだ。

次に、ビヨンドマックスギガキング02を借りてみた。

スペックは、85㎝750gだ。

買い替えしようとしているビヨンドマックスキング赤とほとんど似ている。

赤ビヨンドは84㎝800gだ。

この日3打席目。

初球をとらえた。

キレイにセンターへの弾丸ライナー。

打った瞬間びっくりした。

え!別にフルスイングしたわけじゃないけど。

いい感じにウォーミングアップできたかもしれない。

そこから面白いようにバッティングできた。

特筆すべきは、詰まった打球の速さだ。

根元のちょうどウレタンになるとことらへんで捉えた打球。
(画像のGIGAKINGの左側にある小さなランバードマーク当たり)

ブラックキャノンGREATよりも早く鋭い。

というより、僕が持っているビヨンドマックス赤より打球がエグイ。

本当に感動した。

なにこれ?

打っててめゃくちゃ面白いじゃん!

この日の僕が感じたバットを総括するとこんな感じ。

ビヨンドマックスギガキング02・・・総合力がかなり仕上がっているバット

ブラックキャノンGREAT・・・打感があり鋭い当たりが打てる

この2本なら僕はビヨンドマックスギガキング02を選ぶと思う。

本当にバッティングが楽しめるバットだ。

ベースボールパークナガイさんの試打できる環境にも感謝!

あなたのバット選びの参考になれば幸いです。

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