草野球バット

草野球バットランキングは無意味!実態やビヨンドが1位の理由を解説

草野球のバットランキングが知りたい!

草野球で使うバットは何がいいの?

バット選びで失敗したくない!

草野球バットランキングについて、この記事をご覧いただきありがとうございます!

草野球のバットのランキングで、自分に合ったバット選びをしようと考えているなら、注意が必要。

なぜなら、ランキングは人気商品や知名度のあるものを並べていることと、そのバットを売りたいからだ。

でも、一方で納得することもある。

それは、ランキング上位はいわゆる複合バットであり、尚且つ1位はビヨンドマックスの確率が高いことだ。

草野球バットに関しては、以下のようなコンテンツもあるよ。

草野球でバットの重さは重量級がいい!実体験と検証結果で解説

草野球バットの長さは気にするな!実体験と検証結果から詳しく解説

草野球バットの選び方は店頭で振る!おすすめショップと大事なこと

草野球バットのおすすめはビヨンド!理由と注意点を使用者が解説 

草野球バットランキングは無意味!

『草野球 バット ランキング』で検索をする。

すると、10~15本くらいの数で並べられたバットが掲載されているよね。

その掲載されたバットは、あなたに合っている?

バットって同じ品名でも、長さや重さ違いでラインナップされる。

例:ビヨンドマックスギガキング02
83㎝ 720g
84㎝ 730g
85㎝ 750g

もし、この3本の中だったら僕に合っているのは85㎝750gだ。

なぜなら、実際に振ってみて打ったことがあるからだ。

それに、今までの経験として僕の中では、トップバランスで長めで重いのがフィーリングが良い傾向にある。

誰もが、ランキングの上位のバットを買って使ったからといって100%満足することはあり得ない

それよりも、チームや友人のバットを借りて実際に試合で使ってみた方がよっぽどいいよ。

ランキングの実態

そもそも、ランキングに掲載されているバットは、何を根拠にしているのだろうか?

実際に使ってみてランキングにしているならば話は分かる。

ただ、通販サイトの売り上げをもとにしていたり、そのバットを売りたいがためにランキング形式にしているものが多い。

ランキングの上位は複合バット

ランキングをしているサイトの、No.5までを占めているバットのほとんどは、高反発系のいわゆる複合バットと呼ばれるものだ。

ランキング上位を占める理由の一つは、バッティングが楽しくなるところだ。

何の変哲もない金属バットと比べてみると、打った打球が一味違ってくる。

正直に言うと、当てただけでも普通に飛んでいく。

これが、複合バットの虜になるところだ。

自分のバッティングが簡単にレベルアップする。

もう一つの理由としては、複合バットは構造が複雑で、尚且つ技術が詰まっているし、材料費なども含めて基本的に値段が高い

それが売れれば単純に儲けにつながるよね。

だから、複合バットが上位を占めいている。

1位は高い確率でビヨンドの理由

高反発系の代名詞であるビヨンドマックス。

もはや、複合バットがビヨンドバットとも言われるくらいの知名度だ。

色々なランキングを見ていると、1位を占めてい割合が高いのはビヨンドマックスだ。

何故かというと、ビヨンドマックスは総合的に打球のレベルが上がるからだ。

初心者でも経験者でも。

実際に異なるバットで検証してみたことがある。
草野球バットの比較!初心者から経験者までの感想とは?

また、僕自身人気の高いビヨンドマックスとブラックキャノンの試打をしてみた。
【2020年】ビヨンドマックスとブラックキャノン比較体験談

野球経験ある無しに関わらず、一番よく飛んだと感じるのはビヨンドマックスと全員が答えた。

ブラックキャノンと比べてみると、やっぱりビヨンドマックスギガキング02の方が比較的簡単にいい打球が飛んでいった。

それに、スウィートスポットの根元に当たった打球でも早い。

簡単にいい打球が打てるから、ビヨンドマックスが1位になる理由はうなずける。

実際に使って良かったバットランキング

ここでは、凡人バッターの僕がこれまで大学軟式野球と草野球をプレーしてきて、実際に使ったことのあるバットをランキングとしてご紹介していくよ!

使用経験のあるバットのスペック

僕が使用したことのあるバットは以下の通り。

  • ミズノプロモデルイチローモデル(カーボン友人所有)スペック不明
  • ミズノプロモデルイチローモデル(カーボン) 85㎝重さ不明
  • ミズノプロモデル城島モデル(カーボン) 84㎝730g
  • ミズノプロモデル松井モデル(カーボン)スペック不明
  • ZETT ゴーダGH 85cm850g
  • ミズノビヨンドマックスキング 84㎝800g
  • SSKハンターマックス 84㎝720g
  • SSKハンターマックス 86㎝770g
  • ルイスビルスラッガーPRIME C271 86㎝710g
  • ザナックス合竹バット 84㎝900g
  • ミズノメイプル(逆輸入) 86㎝1,000g
  • ZETTブラックキャノンGREAT(スペック不明)
  • ミズノビヨンドマックスギガキング02 85㎝750g

 

使ってみてよかったバットランキングTOP5

上記の今までで使用してきたバットの中で、使ってみて特に良かったものや、印象に残ったものを5本ピックアップしてランキングにしてみたよ。

あくまで個人の使用感です。

第1位 ビヨンドマックスギガキング02

ビヨンドマックスにハズレ無し

Tバッティングでは、ローリングスのハイパーマッハと比較してみてそこまで差を感じることができなかった。

Tバッティングでの打ち比べの詳細はこちらの記事。
草野球複合バット2020をスタンドティーで打ち比べた体験記

けれど、実際にバッティングセンターで球威のあるボールを打ってみたら明確な違いがわかった。

それは、打ち損じと思った打球が早く鋭いということ。

完全に根っこだったな~、思っていたらライナーで飛んで行った。

打った本人がびっくりした(笑)

え?こんな根っこで?

内野の間抜いちゃうじゃんと感じた。

各社、複合バットを出しているけれど、ビヨンドはパイオニアだけあって一味違う気がする。

第2位 ビヨンドマックスキング

2014年発売のモデル。

使い倒してみたら、リーグ戦で4割打ったこともあるし、その年には助っ人でホームランを打つことができた。

今の所有バットの中で一番信頼と実績がある。

一つの答えとして、バットの性能云々よりも、一本のバットをしっかり使い続けなければいけないと感じた。

現に練習や素振り、バッティングセンターでもガンガン打ち込んだ。

第3位 プロモデルカーボン松井モデル

僕が、人生で初めて柵越えのホームランを打ったのが、カーボン製の松井モデルだった。

大学1年か2年頃、練習試合でヒットエンドランのサインが出たとき。

とにかくボールに当てるとこだけを考えて、バットを出したら『カツーン』という音ともに打球が高く上がり、外野のフェンスを越えた。

サイン的には失敗だったけれど、ボールを打った手ごたえが無かったのが鮮明に覚えている。

後のリーグ戦でもホームラン王を獲得した。(1本のみ)

第4位 プロモデルカーボンイチローモデル(友人所有)

友人が持っていたイチローモデルがカーボン製だった。

確か、中学校の時から使っていたんだけど、初めて使ったのは高校を卒業した時だった。

よく、一対一のバッティング対決をしていた。

その時にバットを借りて使ってみたところ、長打を連発してさらにホームラン級のあたりも出た。

このバットを使ったことがきっかけで、カーボン製のバットを好んで選ぶようになった。

第5位 ルイスビルスラッガープライムC271

現在所有しているバットで一番新しい。

ルイスビルスラッガープライムC271通称ブラックモンスターを呼ばれている。

高純度のカーボン製バットで、打ってみると普通に金属バットのような音がする。

ルイスビススラッガーの、100%パフォーマンスコンポジットカーボン製バットは、育てるバットともいわれてる。

理由は、カーボンが編み込まれて使っていくことで、ミクロ単位で隙間が生まれることで、トランポリン効果(跳ね返す動き)が期待できる。

たいていのバットは、新品の状態が一番飛ぶ。

でも、使えば使っていくほど劣化しとびが新品の状態より悪くなってくる。

ルイスビルスラッガープライムC271は、その逆で使えば使っていくほど飛んでいくようになる。

飛距離は、ビヨンドマックスに劣るけど振ったフィーリングはビヨンドマックスより良い感じがする。

期待を込めての5位だ。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です