草野球初心者

草野球初心者がチームに入る方法3選と選び方を解説!

草野球初心者がチームに入る方法とは?

草野球チームってどう探すの?

初心者にでも大丈夫なチームって?

草野球初心者チームについて、このブログにお越しいただきありがとうございます!

社会人になって、野球には興味があったけどやってみたいたくなってきた。

友達とキャッチボールだけじゃなくて実際に試合をしてみたい。

でも、完全初心者だけど草野球チームに入れるの?という疑問を感じがち。

結論を言うと、初心者でも草野球チームに入ることは充分に可能だ。

でもそれは、チーム選びがとても重要になってくる。

この記事では、草野球初心者のチームの入る方法と選び方についてご紹介しているよ!

興味のある方は、気軽に見ていってね。

草野球チームの入り方

草野球をやっている人って結構多い。

人が多い分、草野球チームもたくさんあるよ。

草野球チームの入る方法は3つある。

  1. 知り合いのつながり
  2. ネット検索
  3. 交流サイト

草野球チームが見つかるまでは、この3つの方法を試してみるといいかもしれないね。

それぞれ解説していこう。

知り合いのつながり

草野球プレーヤーの多くがこの手段で入っているように感じる。

僕自身も、草野球チームに3つばかり入ってことがあるけど、2つのチームは知り合いづてだった。

地元の消防団の同じ分団で、婿養子で地元に来た今のチームメイトのSさん。

このSさんに誘われて、名古屋市西区のあるチームに一時入っていたことがある。

そして、このSさんは人と仲良くなるのが早く、違う消防団の分団の人ともどんどん仲良くなっていった。

その中で、今の所属している当時のチームの代表に声を掛けられて入るきっかけになった。

所属チームの他のメンバーも、全員が人づてで集まってきているよ。

なので、知り合いに草野球チームに入りたいと話しておくといい。

ネット検索

チームでホームページを持っているところもある

『地域名 草野球チーム メンバー募集』で検索してみよう。

何ページか見てもない場合は、地域名の範囲を広くするのがコツ。

例えば、○○町→○○市と拡大するとヒットする数は増える。

最近では、Twitterでも募集しているところがあるのでチェックしてみよう。

交流サイト

草野球をやっている知り合いはいない!

という方は、草野球交流サイトをチェックしてみてはいかがだろうか?

草野球交流サイトは、対戦相手募集や助っ人募集でチーム同士が交流している。

また、メンバー募集の項目もサイトによってはある。

僕の過去の記事では、地域別で募集サイトを扱っている記事もあるよ!

関西の募集サイト
草野球助っ人関西で募集情報が掲載されているサイトまとめ

愛知県の募集サイト
草野球助っ人愛知県で募集しているサイト6選!憧れの球場も

東京の募集サイト
草野球助っ人募集東京のサイト5選!行ってみたい野球ショップも!

茨城県の募集サイト
草野球助っ人茨城で募集サイト6つとチェックしたい野球ショップ

大阪の募集サイト
草野球助っ人で大阪の情報サイト8つと足を運びたい専門店をご紹介

神奈川の募集サイト
草野球助っ人神奈川で募集サイト7選!行ってみたい専門店も

京都の募集サイト
草野球助っ人京都で募集しているサイトまとめ!行くべき専門店も

兵庫の募集サイト
草野球助っ人兵庫の情報サイト8選!行ってみたい専門店も

埼玉の募集サイト
草野球助っ人埼玉の募集サイト6つと立ち寄りたいショップも!

静岡の募集サイト
草野球助っ人静岡情報サイト7選!一度は行ってみたいショップも!

千葉の募集サイト
草野球助っ人千葉の募集サイト6選!気になる専門店も併せてご紹介

奈良の募集サイト
草野球助っ人奈良の情報サイト5つとチェックしたいショップも!

福岡の募集サイト
草野球助っ人福岡の募集サイト6選!おすすめの専門店も

草野球チームの選び方

野球初心者は、チーム選びがとても重要

草野球チームに晴れて入ったとしても、チームの雰囲気や方針と自分の想像していた時のミスマッチが起こる場合がある。

就職した時のようにね。

例えば、実力主義で経験者ばかりのチームの場合は試合に全く出られない。

こんなことになると、草野球がやりたくて入ったのに意味も無いし社会人の貴重な休みが台無しになってしまうよね。

草野球チームにはどのようなタイプがあるのだろうか?

タイプと選ぶべきチームについて解説していくね!

草野球チームの3つのタイプ

草野球チームのタイプは以下の3つがある。

  1. 完全ガチ
  2. 地元の集まりや会社内のチーム
  3. 和気あいあい

完全ガチ

完全ガチは、常勝志向チーム。

メンバー構成は、野球の名門校出身者ばかりだ。

試合前のアップも、全員で強豪校のようにまとまってやったりもしている。

練習も定期的に行っていて、クラブチームのような雰囲気だ。

ここで野球初心者がレギュラーを取るのは困難。

もしかしたら、入ることもできないかもしれない。

しかし、野球が上手くなる環境としては最高だ。

お手本が目の前にゴロゴロいるし、知識や経験もあるので多くを学べる。

 

地元の集まりや会社内のチーム

地元の出身者や会社の野球チームは、初心者から経験者まで様々な層がいる

比較的初心者も歓迎される。

地元のチームは、人数不足が慢性的だから初心者でも試合に出られることが多い。

会社のチームは、僕も入ったことがあるけれど、経験者が多ければ試合に出ることができない。

代表者や監督のチーム方針が明確でないところには入らない方がいい。

また、会社でも自分があまり好かない人がチームに入っていたらやめておいた方がいいだろう。

休日までストレスを感じたくないからね(笑)

和気あいあい

初心者が入りやすいチームだ。

基本的に、試合できればいいので来るもの拒まずの精神だ。

勝ち負けよりも野球を楽しめるスタイル。

 

初心者が入るべき草野球チーム

初心者が入るべきチームは、上で解説した地元の集まりや会社内か、和気あいあいのタイプになる。

と言っても、明確にタイプがわかれているわけでは無い。

例えば、会社の草野球チームだとしても、雰囲気は非常に和気あいあいとしていることはあるし、方針も試合に来たメンバーを必ず全員出場させるというスタスを取っていることもあるからだ。

なので、一概に会社のチームだから経験者だけを集めている限りではない。

それと、チームの特徴として初心者が入りやすいのは人数不足があるところ。

草野球チームって、会社関係でなければ試合の人数集めに苦労していることが多い。

僕も4年くらい現在のチームで代表を経験したけど、9人がすぐに揃う時は無かった。

ほとんどの試合は、助っ人を借りる状態だ。

登録人数は15人以上にもいるにもかかわらずにだ。

だから、チームに体験入部や代表者に聞いて事情を把握しておくといいよ。

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