草野球初心者のポジションの決定法!現役が解説

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草野球初心者に適したポジションは?

初心者の守備適正を見極めるには?

草野球初心者(野球未経験者)はチームを運営する上で欠かせない存在になってくる。

こんにちは。

ブログ管理人のまーぴーです。

草野球初心者のポジションを決めるのはものすっごく楽しい。

なぜなら、可能性は未知数だからだ。

ひょっとすると今の自分よりうまくなるんじゃないのって思う人もいると思う。

草野球初心者は、練習や試合を重ねることによってちょっとづつ上手くなってくる。

とても楽しみな存在だ。

草野球初心者のポジションの決定する上で僕が実践していることを以下の内容でお伝えしていくよ!

草野球初心者の適性を見る方法

草野球流初心者ポジションの決め方

初心者に複数ポジションを守れるようにするには?

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草野球初心者の適性を見る方法

まずは、キャッチボールでどの程度できるか判断できる
ボールの捕り方反応肩がいいか強め(早い)のボールは捕れるかなどを見ることができるはずだ。

あとは、草野球のポジション決め方こうだ!現役が解説の草野球のポジションの適性を見るには?を参考にして内野向きか外野向きかを判断する。

野球未経験でキャッチボールがあまりできない人もいる。
原因は恐怖心だ。
軟式ボールでも顔あたりに向かってくると慣れてない人は避けようとしてしまうだろう。

なので、そういう人には丁寧にボールの捕り方や投げ方を教えてあげよう。

草野球練習で初心者が取り組むべきことを経験者がアドバイスの記事で、ボールに慣れるための2つの練習法を参考にしてみてほしい。
時間はかかるが、ボールに対しての恐怖心を取り払ってあげると立派な戦力になるよ。

草野球流初心者ポジションの決め方

ポジション別で初心者の決め方を紹介したい。
あくまで参考程度に。

ピッチャー

肩が良くて速いボールが投げれる人。
球速は遅くてもコントロールが良い人。

キャッチャー

初心者にはちと厳しい
ある程度経験を積んでからがベター。

野球経験はなくてもプロ野球や高校野球観戦が好きでゲームの流れや勝負どころなど野球をわかっている人ならいけるかも。

ファースト・サード

ボールに対して恐怖心があまりない人

ゴロさばきが上手くなくても最悪体で止められる人。

サードは、上記に付け加えて負けん気が強い人がいい(笑)
強烈なゴロが比較的多いポジションだからね。
肩も強ければそれに越したことはない。

ファーストは、本職なので語らしてもらう(笑)
ファーストって誰でも守れるイメージがあるから軽視されるけどそんなことはない。

内野だとキャッチャーの次にポールが来るポジションだ。
送球でアウトにする機会に関わってくる。
結構重要なポジション。

それだけでなく、ショートバウンドやハーフバウンドさらにはクセ玉スライダーみたいな送球も来る。

まだある。
ランナーの早い遅い、送球がそれてベースから離れるべきか伸びて取るのかなどいろいろな判断するべき要素がある。

じゃあ、初心者が守れるポジションじゃないじゃん!って言われるかもしれないがそうではない。

ファーストを守ることで、グラブさばきや判断能力が養われたりする。
場合によっては体で止めるクセがつく。

僕は、小学4年から野球を始めた。
最初はボールが怖くてキャッチボールもろくにできなかった

当然内野なんてできないので、外野を守ることになる。
しかし、フライも取れない始末(笑)

だが、ある時ファーストを任された。
最初は捕れないことが多かったが次第に捕れるようになった。

自分が上手くなってきたなって思ったのは中学の時。
ショートバウンドの捕り方や体で止める練習をするようになってから、グラブさばきが上手くなったと思うし守備にも自信がついた。
中学時代の基礎練習が良かったのかな。

と話が長くなったが、ファーストを守ることで得られるメリットが多いと僕は思う。

ショート・セカンド

運動神経のいい人
運動神経がいい人は大体見せただけでできてしまう(笑)

あとは守備範囲が広い人。
守備範囲が広いのかどうかはノックを打ってみればわかるだろう。

緩い打球でいいから、左右に振ってみる。

外野

肩が強い人が理想
だが、普通の球場であればカットマンにしっかり投げられれば大丈夫。

センターは足が速い人。
カバーリングや広範囲に動くため。

このように、初心者のポジションを決めていきます。
これが正解というわけではないので、あなたなりの基準を見つけられたらいいね

初心者に複数ポジションを守れるようにするには?

草野球では試合に人が集まらないことがよく起こる

そのため、守備位置で悩むケースが多い(笑)
そうなる前にあらかじめ、出席率の高い初心者を複数ポジションを守れるようにしておくのをおすすめする。

例として挙げるなら、ショートと外野や外野とファーストといった具合に内野と外野を守れるようにする。

練習が定期的にできるようであれば2つのポジションで守備練習しておけば試合の時に初心者の不安は軽くなると思う。

しかし、頻繁に練習できるチームも多くはないと思う。
なのでぶっつけ本番で試合をすることになるかもしれない。

そんな時は、エラー覚悟で守ってもらうこと。
守備の際に、声かけを多くして気にしてあげること
それだけでも緊張がほぐれることがある。

そして、エラーなどミスした時は前向きな声をかけてあげることが大事だ。

初心者の人にはとにかく野球は楽しいということを実感してもらうのが上達の近道だと思う。

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