草野球初心者

草野球初心者の道具リスト15選!揃えるべきものとその相場

初心者が揃える野球道具って何?

必要な野球道具の費用が知りたい!

自分で用意しなくていい道具ってあるの?

草野球初心者道具について、この記事をご覧いただきありがとうございます!

野球に必要な道具はなんなのか初心者にとってはわかりづらいよね。

野球ってアイテム数は他のスポーツに比べて多いし、金額もかかる。

この記事では、自分で用意しなくていいもの、自分が用意する道具をリストアップしたよ。

揃えるべき道具についてはこだわるべきものとこだわらなくていいものをわかりやすく星で表している。

また、ご紹介した野球道具についての相場も掲載しているよ!

興味のある方は、気軽に見ていってね。

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自分で用意しなくていい道具

草野球の道具は、全て自分で用意しないといけないかというとそうではない。

チームの代表者や道具担当の方が準備してくれるものがある。

それは以下の通り。

  • 帽子
  • ユニフォームシャツ
  • ユニフォームパンツ

帽子とユニフォームシャツ、パンツは、チームが用意してくれる。

といっても、チームによっては様々だ。

例えば、新しい人が入ったらその人も含めてメンバー全員で割り勘で新しくユニフォームを発注する。

もしくは、助っ人用に余分に作っていたものを貸与という形にするなど、チーム事情によるけれど、自分でユニフォームを発注するなどということはしなくていい。

僕のチームのように、ユニフォームパンツが無地の白色の場合、ユニフォームパンツを個人で用意している。

そういうケースもあるので、もしかしたらユニフォームパンツは自分で購入しないといけないかもしれない。

 

初心者が揃えるべき道具

こちらでは、草野球初心者個人が揃える道具をリストアップしてみたよ。

各項目の重要度は、星が多いほどこだわりを持った方がいいものだ。

リストは以下の通り。

  1. グローブ
  2. バット
  3. スパイク
  4. アンダーシャツ
  5. ベルト
  6. バッティンググローブ
  7. 守備用手袋
  8. ウィンドブレーカー
  9. バットケース
  10. バッグ

それぞれ解説していくよ!

グローブ

重要度:


グローブは、人から借りたりすることもできるけど、自分のために毎回持ってきてもらうのはちょっと申し訳なくなってくる。

グローブは、革製品なので使い込んでいくと自分の手に馴染んでくる。

だから、草野球を今後も定期的に続けていくのであれば早めに買って慣らしていった方がいい。

 

初心者のグローブ選びに関しての記事はこちら
草野球初心者のグローブ選びの鉄則!3つのタイプからも解説

 

バット


バッティングって面白い!

もっと打てるようになりたい!

といった感じたあなたは、上手くなる素質があります。

ここでは、試合用というよりも自分が普段振り込むためのもの

やっぱり、バットを振ってボールを打つという感覚をどんどん養っていかないといけない。

そのためにも高性能バットを買うより、軟式用か硬式用の木製バットにした方がいい。

理由は練習になるからだ。

バットの選び方についての記事はこちら
草野球初心者が自分にぴったりのバットを選ぶ方法とは?

木製バットで実践したメニューなどの記事はこちら
草野球で打率アップの方法とは?僕が実践した4つのメニュー

草野球ビヨンドマックスで打つための実践法

 

スパイク


初めての草野球や、体験入部的な感じで試合に行くと、たいていスニーカーやランニングシューズでプレーしてきたかと思う。

でも、本格的にやるのであれば絶対にスパイクでプレーした方がいい。

なぜなら、スニーカーやランニングシューズは滑る可能性が高いからだ。

滑るとデメリットになるのは、怪我のリスクバッティングの下半身のブレ守備の一歩目が遅れるなどがある。

怪我は、仕事などに影響が出るので避けたいところ。

草野球スパイクについての記事はこちら
草野球スパイクを初心者は金具かポイントはどっちを選べばいいの?

アンダーシャツ


野球用のものでなくてもいい。

汗をかいたり汚れたりしてもいいTシャツで賄える。

ただし、アンダーシャツの色はチームで揃えなくてはいけないので、チームメイトが来ているアンダーシャツの色にしよう。

 

ベルト


野球用のものでも高価なものでなくていい

安いので十分だ。

 

バッティンググローブ


無くても打てないわけじゃない。

バッティングが上手くなりたいとか、振り込んだりするのであればあった方が良い。

グリップ性と手の保護にもなる。

バッティンググローブをつけて形から入るのもいい。

 

守備用手袋


好みによる。

僕は、守備手袋をはめる派だけど、目的はグローブの保護だ。

特夏場なんかは、汗をかいてグローブにしみ込んだりするから少しでも軽減させたい。

守備用グローブもコーディネートの一部にもなる。

 

ウィンドブレーカー


ウィンドブレーカーなど、冬の防寒対策必須。

だけど、必ず野球用品でなくてはいけない理由はない

僕は、ワークマンのウィンドブレーカーやミズノのウィンドブレーカーを使用しているよ。

僕が実践している服装については、以下の記事を参考にしてみてね!
草野球練習の服装は何を着るべき?季節ごとの着方をアドバイス

バットケース


バットを保護する役割がある

もし、木製バットを買って練習してそのバットを扱えるなら、試合で使っていってもいい。

その際、持ち運ぶときに入れていく。

でも、車で移動したりする分には中で転がらないようにしておけば、バットケースは無くてもいい。

僕はバットを、複数本持っていくからいちいち出し入れするのが面倒なので、農業用コンテナ(カゴ)にそのまま入れて持っていくよ。

 

バッグ


バッグは、スパイク、グローブ、水筒、タオル、財布なんかを入れたりするので必要だ。

荷物によって、適切な大きさのバッグを選ぶといいよ。

 

野球道具の相場

これまでは、草野球で揃えるべきアイテムについてこだわるべきものや、こだわらなくていいもの重要性について解説してきた。

では、上記で紹介してきた野球道具の費用は、どれくらいかかるのか気になるところだよね。

なので、ここでは上記で紹介したアイテムを楽天で相場を調査してみたので、参考価格として掲載しておくよ。

  • グローブ

2,080~45,100円

 

  • バット

3,278~51,700円

 

  • スパイク

2,64025,168円

 

  • アンダーシャツ

498~5,999円

 

  • ベルト

770~11,550円

 

  • バッティンググローブ

1,000~13,480円

 

  • 守備用手袋

602~4,990円 

 

  • ウィンドブレーカー

2,395~29,700円

 

  • バットケース

799~20,900円

 

  • バッグ

2,288~40,000円

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