ビヨンドマックス

ビヨンドマックス歴代の特徴と使用感を実践者が解説!

歴代のビヨンドマックスが知りたい。

今までどんなビヨンドマックスが出てたの?

歴代のビヨンドマックスの違いは?

ビヨンドマックス歴代について、この記事をご覧いただきありがとうございます。

ビヨンドマックスが、初めて世に登場したのは2002年。

見た目も普通のバットと違って、スイートスポットが柔らかい。

この常識を覆すバットが、飛ぶとの噂が広まりいつしか、草野球には欠かせないバットとなった。

ビヨンドマックスは、飛ぶバットのパイオニアとして常に改良をし続けて今日まで至る。

この記事では、以下の内容でご紹介していくよ!

歴代のビヨンドマックス特徴

ビヨンドマックス歴代使用比較

ビヨンドマックスがどのように改良を遂げてきて、ビヨンドマックスキングとビヨンドマックスギガキング02の比較についてご覧ください。

歴代のビヨンドマックス特徴

ビヨンドマックスには、どんな歴があるのか?

素材や構造の移り変わりはどのようにされてきたのか?

歴代のビヨンドマックスの特徴についてご紹介していくよ!

初代ビヨンドマックス

ビヨンドマックスが誕生したのは2002年。

スイートスポットに、水などで分解を起こさない耐久性があるポリウレタン(エーテル系発泡ポリウレタン)を使用。

これにより、軟式ボールの変形を抑えることに成功して飛距離が出る画期的な構造となった。

2005年には金属タイプのビヨンドマックスも登場。

ビヨンドマックスオーバル

ビヨンドマックスの芯材が、楕円形になっているオーバル構造。

面で捉えることができて、尚且つ少々心からずれてもミスショットを減らす。

ビヨンドマックスキング

初代ビヨンドマックスに使われていた、エーテル系発泡ポリウレタンから微細セルエラストマーに変更。

これにより、飛距離が増した。

ビヨンドマックスキング2

ビヨンドマックスの、スイートスポット部分の微細セルエラストマーはそのまま。

付け加え、ウレタンの表面にバンプ構造という表面に凸凹の加工を採用してボールの食い付きをよくした。

ビヨンドマックスクロス

ビヨンドマックスの芯材の形が十字型にされたクロス構造。

凸部、つまりウレタンが薄い部分で打つと、打感が得られる。

凹部で打つと、ボールが飛ばせる確率が高くなる。

ビヨンドマックスメガキング

ウレタン素材をレガリアPUフォームに変更。

軽量なのに、高反発で耐久性も高い。

ビヨンドマックスキングよりも反発系数が3.8%上昇している。

ビヨンドマックスメガキング2

スイートスポットのウレタンの表面に、細かく凸凹の粒の加工がされたバンプ構造

ボールが当たった時に滑りにくくする。

ビヨンドマックスメガキングアドバンス

飛距離だけでなく、打率にもフォーカスされたモデル。

ビヨンドマックスメガキングの飛距離を維持したまま、スイートスポットを10㎝拡大

ビヨンドマックスメガキングアドバンス2

スイートスポットを10㎝広げた、ビヨンドマックスギガキングアドバンスにバンプ構造がプラスされた。

2016年時点では、軽量性・耐久性・確実性全てにこだわったビヨンドマックスシリーズで集大成と言われるモデルだった。

ビヨンドマックスギガキング

スイートスポットの素材をフラルゴPUフォームに変更。

ビヨンドマックスメガキングより反発性能が2.3%アップ。

M号ボールとの相性もいい。

ビヨンドマックスギガキング02

ビヨンドマックスギガキングから、構造が変化したことによって、ウレタンの厚みとスイートスポットが広くなった。

出典:https://www.mizuno.jp/baseball/products/beyond_max/gigaking02/

ビヨンドマックスギガキングの打ち比べに関しては、以下の記事を参考にしてね!
【2020年】ビヨンドマックスとブラックキャノン比較体験談

ビヨンドマックス歴代使用比較

歴代のビヨンドマックスを、すべて打ち比べしてみたいけど、それは現実的に無理。

僕が所有しているビヨンドマックスは、2014年モデルで所有バットの中では長打が多い。

比較するのは、歴代ビヨンドマックスの最新モデルのビヨンドマックスギガキング

02だ。

持っているわけでは無いけれど、バッティングセンターの試打で使ってみて、すごいと感じた。

草野球凡人プレーヤーの僕が、ビヨンドマックスキングとビヨンドマックスギガキング02の使用感の違いについてご紹介していくよ!

ビヨンドマックスキング

僕が、歴代のビヨンドマックスシリーズで持っているのは、ビヨンドマックスキングだ。

84㎝800gの確か限定カラーだ。

限定とだけあって、スペックも飛ばし仕様。

現行では、770gのビヨンドマックスギガキング2がおそらく最重量。

なので、なかなか手放すことができない。

このビヨンドマックスキングを6年使用しているけど、今でも全然飛ぶ。

大学時代(軟式野球)以来の、何年かぶりに柵越えホームランを打つこともできた。

それに、打率0.400をマークした時もビヨンドマックスキングをよく使っていた。

芯でとらえることができれば、ちゃんと飛んでくれる

しかし、根本や先端になると威力は半減といったところだ。

ビヨンドマックスギガキング02

スペックは、85cmの750g。

ビヨンドマックスギガキング02は所有しているわけでは無い。

けれど、かなりいい手ごたえを感じた。

「これは飛ぶわ。」

バッティングセンターで使ったときに、軽く打ったらセンターオーバーの当たりが出た。

所有しているビヨンドマックスキングと比較しても、打球の伸びと打球の速さ、角度(捉えるところにもよる)は一味も二味も違う。

ミートエリアも広くなっていたのもあるけれど、ウレタンのかなり根元で打ち損じたと思った打球でも威力があった。

これなら、打率も稼ぐことができるとも感じた。

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