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【軟式バット】飛距離ランキングTOP3!バットよりも大切なことも

軟式バット市場では、飛距離を重視するプレーヤー向けに様々な高性能モデルが登場しています。

その中から、飛距離の出るバットを3本厳選しました。

飛距離の出るバットのランキングは以下の通りです。

飛距離ランキング第1位
ビヨンドマックスレガシー
飛距離ランキング第2位
モンスターブラックキャノン
飛距離ランキング第3位
MM23

この記事では、

・上記ランキングの詳細と特徴やユーザーレビュー

・飛距離ランキングバットの選定ポイント

・飛距離が出るバットよりも大切なこと

について紹介しています。

飛距離が出るバットを探している方の参考になれば幸いです。

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この記事を書いた人
  • 野球経験は、小・中学校・大学が軟式野球、高校は硬式野球
  • 草野球歴13
  • 名古屋の野球ショップの店長さんに「今すぐうちで働ける」とスカウトされた

【軟式バット】飛距離ランキングTOP3

軟式バット市場では、飛距離性能を重視するプレーヤーのために様々なモデルが登場しています。

今回は、飛距離に関する評価が高いバットをランキング形式で紹介し、それぞれの特徴を解説します。

飛距離ランキング第1位. ミズノ ビヨンドマックスレガシー

名称ビヨンドマックスレガシー
スペック85cm 730g
バランストップバランス
販売価格55,000円

特徴

ビヨンドマックスレガシーは、ミズノが展開する高反発軟式バットシリーズの最新モデルです。

バットの打球部に高反発素材が採用されており、芯を外した際の飛距離のロスが少なく、トップバランスで、スイングスピードが上がりやすく、振り抜きの良さが特徴です。

ユーザーレビュー

  • 「芯に当てなくても十分な飛距離が出ます。」
  • 「試合でも何度も外野を越える打球があったので、このバットにしてから長打が増えた。」
  • 「飛距離も申し分なく、練習でも試合でも頼りになるバットだと思います。」

ビヨンドマックスキングとレガシーを実際に使ってみて、打球の飛びに感動しました。

詳しい評価は、こちらの記事で紹介しています。

【ビヨンドマックス 評価】実際に使って感じた「頼れる相棒」

飛距離ランキング第2位. ZETT モンスターブラックキャノン

名称モンスターブラックキャノン
スペック85cm 760g
バランストップバランス
販売価格55,000円

特徴

ゼット社のモンスターブラックキャノンは、パワーヒッター向けに設計されたトップバランスのバットです。

重量が760gとやや重めですが、その分打球の勢いを強くしやすい設計になりました。

打球部のウレタン部分を従来よりも厚くしたことで、打球時の力をしっかりとボールに伝え、飛距離が向上しました。

ユーザーレビュー

  • 「重量がある分、しっかり振れればかなりの飛距離が出せます。」
  • 「 打球音も気持ちよく、打った瞬間に飛ぶことが実際にありました」
  • 「外野を越す打球が増えました。」

飛距離ランキング第3位.SSK MM23

名称MM23
スペック85cm 740g
バランストップバランス
販売価格52,800円

特徴

SSKのMM23は、トップバランス設計のパワーヒッター向け軟式バットです。

バットの重さを利用して強い打球を生み出すことが可能で、スイング時の力を効率的にボールに伝えることができます。

高反発のカーボン素材を使用し、打撃時の回復力を最大限に引き出すように設計されています。

パワーがあるプレイヤーほど、MM23の飛距離性能を活かします。

ユーザーレビュー

  • 「トップバランスで重めですが、捉えた時に非常に飛距離があります。」 
  • 「打ったときの反発力がすごい、強い打球が飛びます。」
  • 「他のバットと比較しても飛びやすく、フルスイングでホームランを狙えるモデルです。」

【軟式バット】飛距離が出る4つの選定ポイント

軟式バットの中でも、飛距離の出るモデルを厳選するにあたって、本記事では以下の4つ基準に基づいて検討しました。

  1. 性能
  2. 長さ
  3. 重さ
  4. バランス

一つずつ見ていきましょう。

飛距離が出る4つの選定ポイントその1.性能

一つ目は、バットの性能面です。

一般的なバットに比べて、飛距離の性能が高いものが複合バットと呼ばれるものです。

なぜ、飛距離が出るのかというと、構造や素材に高い技術が注ぎ込まれていることです。

これにより、飛距離が出にくい軟式ボールを遠くに飛ばすことができます。

飛距離が出る反面、高性能な複合バットは価格が高いのがデメリットです。

飛距離が出る4つの選定ポイントその2.長さ

次に、長さに着目しました。

長さが長いバットの方が、振った時にバットにかかる力が短い物よりもかかります。

ノックバットは、軽いですが長いですよね。

大体89cmくらいですが、自分でトスを上げて打っても軽く外野に飛びます。

なので、長さが長い方が飛距離がでます

一般的な軟式バットは、83〜84cmです。

ですので、それより長い85cmを選定しました。

デメリットは、長さが長くなる分操作性の難易度が上がります。

飛距離が出る4つの選定ポイントその3.重さ

軟式バットの平均的な重さは、720gと言われています。

以下の3本の重さの異なる軟式バットで、打ち比べをしたことがあります。

  1. ZETT ゴーダ GH 85cm 850g
  2. ミズノ ビヨンドマックスキング 84㎝ 800g
  3. SSK ハンターマックス 84㎝  720g

この中で、一番飛んだのがビヨンドマックスキングです。

次に飛んだのがゴーダGHです。

これは、複合バットではなく一般的な金属バットです。

ビヨンドマックスより総合力は劣るものの、捉えた時の飛距離はビヨンドマックスに引けをとりませんでした。

よって720gよりも重いモデルを選定しています。

飛距離が出る4つの選定ポイントその4.バランス

最後に考慮するのは、バットのバランスです。

バットのバランスは、主にトップバランスとミドルバランス、稀にカウンターバランスがあります。

この3つの中で、飛距離が出るのはトップバランスです。

トップバランスのバットは、先端に重みがあって力が伝わりやすいです。

そのため、ボールが飛びやすいです。

デメリットとしては、重さが同じミドルバランスよりも振った時に感じる重みがプラス30〜50gです。

よって、ミドルバランスよりも扱いにくいです。

【軟式バット】飛距離が出るバットよりも大切なこと

高性能で飛距離のバット出るを使う際には、そのバットの性能に頼りすぎないことが大切です。

バットの優れた反発力や設計が飛距離を伸ばすのは確かです。

ですが、基本的な野球技術やスイングの質が伴わないとバットの性能を最大限に活かすことはできません。

性能の高いバットであっても、正しいスイングフォームやタイミングを身に着けていなければ、打球が思った通りに飛ばなかったり、飛距離が安定しないことがあります。

まとめ

軟式バットの飛距離を重視するプレーヤーに向けて、今回のランキングでは評価の高い3つのモデルを紹介しました。

第1位ビヨンドマックスレガシー 85cm 730g
第2位モンスターブラックキャノン 85cm 740g
第3位MM23 85cm 740g

上記のバットは、一般的なバットよりも長くて重い上に、トップバランスなので、扱いづらい可能性があります

しかし、扱えるようになれば頼もしい相棒となるでしょう。

また、バットの性能に頼り過ぎず、自分の技術維持・向上を心がけていきたいですね。

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