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ビヨンドマックスレガシーは本当に飛ぶ?実体験レビューと失敗しない選び方

「ビヨンドマックスって本当にそんなに飛ぶの?」

「5万円近くするけど、買って後悔しないかな…」

「レガシーってよく聞くけど、自分でも振り切れるのか不安」

こんなモヤモヤを抱えながら、ビヨンドマックスを検索している方も多いと思います。

高い買い物だからこそ、できれば一発で“自分に合う1本”を選びたいですよね。

この記事では、草野球歴13年・ビヨンド歴10年以上のまーぴーが、

  • ビヨンドマックスレガシーで変わった打球&成績のリアル
  • 他の高反発バットと比べて感じた違い
  • メリット・デメリット(よくない点も含めて)
  • 身長・体格・打順・打者タイプ別のおすすめスペック
  • ビヨンドが合う人・合わない人の見分け方

を、できるだけ分かりやすくまとめました。

先に結論だけ知りたい方向けに、ざっくりまとめると──

結論
  • ビヨンドマックスレガシーは、飛距離+ミスヒット補正で「試合が楽になる」バット。
  • ただし、値段が高い・打感にクセがある・スペック選びを間違えると「合わなかった…」となるので、自分の体格・打順・打者タイプに合うスペックを選ぶことが超重要。

「今買うならどのレガシーが良いのか?」を決められるように、  この記事で一緒に整理していきましょう。

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この記事を書いた人
  • 草野球歴13年(硬式・軟式どちらも経験あり)
  • グローブ14個/バット13本(トレ用含む)を実際に使って比較
  • 高反発バット・トレーニングで「草野球がもっと楽になる方法」を研究中
  • 使ってよかった道具と、失敗しない選び方を発信

【結論】ビヨンドマックスレガシーは「飛距離+ミスヒット補正」で試合が楽になるバット

まずは結論から。

ビヨンドマックスレガシーは、

  • 芯で捉えたときの「打球の伸び」
  • 少し芯を外してもヒットゾーンまで持っていってくれる“ミスヒット補正”

の2つが、とにかく優秀なバットです。

僕自身、

草野球での実績
  • 打率.400を超えたシーズン
  • 柵越えホームラン
  • ランニングホームラン
  • 支部大会での2打席連続ツーベース

など、印象に残る打席の多くをビヨンドで経験してきました。

もちろん、全部がバットのおかげではありません。

ただ、同じスイングでも「普通の金属バット」と「ビヨンド」では、明らかに打球結果が変わったのは事実です。

研究員ボブくん

ライトフライのはずが外野の頭を越える…みたいなやつですね?

まーぴー

そうそう。“アウトのはずだった打球がヒットになる”回数が増えると、シーズン通しての打率や長打率がじわじわ変わってきます。

この記事では、レガシー(一般軟式用)を中心に話をしていきますが、

「草野球で試合の結果を変えたい」
「外野の頭を越える打球を増やしたい」

という人にとっては、最初の1本として自信を持っておすすめできるバットです。

※まずはビヨンドマックスレガシー(標準スペック)の価格・在庫をチェックする👇

ビヨンドマックス&レガシーの位置づけをざっくり整理

ここからは、「そもそもビヨンドマックスってどんなシリーズなのか?」

そして、その中でレガシーがどんな立ち位置にいるのかを、サクッと整理しておきます。

ビヨンドマックスシリーズの全体像

ビヨンドマックスは、ミズノが出している「高反発軟式バットシリーズ」の総称です。

ざっくり言うと、

ビヨンドマックスシリーズの特徴
  • 打球部にウレタンなどの高反発素材を使っている  
  • 軟式球でも、少ない力でボールを遠くに飛ばしやすい  
  • M号球に合わせて設計されたモデルが中心  

という特徴があります。

シリーズの中には、

  • とにかく飛距離重視のモデル  
  • 軽くて振りやすさ重視のモデル  
  • コスパ寄りのモデル  

など、いろいろな立ち位置のバットがあります。

研究員ボブくん

“ビヨンドマックス”って名前は1本のバットじゃなくて、“シリーズ名”なんですね。

まーぴー

そうなんです。ビヨンドマックスシリーズの全種類を比較した記事もあるので、“どんなモデルがあるか”を知りたい人は参考にしてみてください。

【ビヨンドマックス種類】現行モデルのスペック・性能をデータで解説!

その中でレガシーが“軟式草野球向けの主力”と言える理由

そのビヨンドシリーズの中で、  
軟式草野球プレイヤー向けの“主力モデル”と言えるのが、ビヨンドマックスレガシーです。

ざっくり言うと、こんな立ち位置です。

  • M号球向けの「飛距離重視モデル」の中でも、草野球プレイヤーに使われる場面が多い  
  • 長さ・重さ・バランスのバリエーションが豊富で、体格や打順に合わせて選びやすい  
  • チームに1本あると、4番だけでなく1〜2番や助っ人も「ちょっと貸して」と握る、“看板バット”になりやすい  
研究員ボブくん

なるほど…“ビヨンドの中で1本選ぶなら、まずレガシーから”って感じなんですね。

まーぴー

そういうイメージです。だからこの記事も、“ビヨンド全体”ではなく“レガシーを本気で検討している人”向けに書いています。

10年以上使ってわかった「反則級の飛距離」と打撃の変化

ここからは、実際にビヨンドマックスを10年以上使ってきた中で、  
「打球や成績がどう変わったのか?」をもう少し具体的にお話しします。

「スペックの話も気になるけど、結局“本当に打てるようになったの?”が知りたい」  

という方は、この章を読んでイメージをつかんでもらえればOKです。

ビヨンドに変えてからの成績・打球の変化

僕が最初にビヨンドを手にしたのはビヨンドマックスキングで、  
そこからレガシーに乗り換えつつ、10年以上ビヨンド系を使い続けています。

ざっくりですが、ビヨンドに変えてからの変化はこんな感じです。

バッティングの変化
  • シーズン打率:それまで3割前後が多かったのが、4割を超えるシーズンが出てきた 
  • 長打:柵越えホームランやランニングホームラン、支部大会での長打など、「試合の流れを変える一打」が明らかに増えた 
  • 打席に立ったときの感覚:
    「今日は調子どうかな…」「とりあえず1本は打てそうだな」という安心感に近いものが生まれた  
研究員ボブくん

数字だけ聞くと、“それって練習のおかげじゃないの?”ってツッコミたくなりますけど…

まーぴー

もちろん練習も大事なんですが、“同じスイング”でもバットを変えた瞬間に打球結果が変わったのは、かなりハッキリ分かりました。

具体的な打球のイメージで言うと…

  • 「ライトフライかな」と思った打球が、外野手の頭の上をスッと越えていく  
  • 「セカンド正面だな」と感じた打球が、そのまま二遊間を抜けてセンター前ヒットになる  
  • ライナー性の打球が、フェンス直撃まで“あと一伸び”してくれる  

こういう「あと一伸び」が積み重なった結果、

  • シーズン通しての打率が上がり  
  • 長打の本数も増え  
  • チーム内で任される打順や役割も変わっていきました。
まーぴー

特に、“それまでだったらアウトの打球”がヒットになる回数が増えたのは、体感としてかなり大きかったです。

チームの空気とメンタル面の変化

ビヨンドマックスレガシーを試合に持っていくようになってから、  変わったのは数字だけではありませんでした。

チームの空気が変わる

  • ベンチにレガシーを置いておくだけで、  ベンチにレガシーを置いておくだけで、
    「お、レガシーじゃん」「ちょっと打たせて!」
    という感じで、自然とチームメイトが集まってくる  
  • 強豪校出身の助っ人がレガシーを使ったときは、  
    外野をぶち抜くライナーにベンチ全員が「えぐっ…!」と声を上げたことも  

一度「このバット、なんか違うな」という空気が生まれると、チームの“看板バット”的なポジションになり、打席前にみんなが順番に手に取っていくような存在になります。

研究員ボブくん

チームに1本あると、それだけでテンション上がるやつですね。

まーぴー

そうですね。“道具の力”で雰囲気が良くなるのは、草野球では意外とバカにできません。

自分のメンタルも楽になる

自分自身のメンタル面でも、変化がありました。

メンタルの変化
  • 「いい当たりなのに、外野フライで終わった…」  というモヤモヤが減る  
  • 逆に「今日は詰まっても1本は出そうだな」という安心感が増える  
  • その結果、打席で余計なことを考えずに、スッと振りにいけるようになった  

草野球だと、1試合に回ってくる打席は多くて3〜4回。  

その中で1回のミスヒットが“アウト”か“ヒット”かは、試合の流れを大きく左右します。

レガシーを使うようになってからは、

  • 「打てないときの言い訳」が減り、  
  • 「このバットでダメなら、自分のスイングを見直そう」  

と、いい意味で責任の所在がハッキリしました。

まーぴー

道具に頼りすぎるのは良くないんですが、“結果を出しやすいバット”が1本あるだけで、心の余裕はかなり変わります。

他の高反発バットと比べて感じた3つの違い

ビヨンドマックスレガシーは、他の高反発バットと比べてどうなのでしょうか?

僕は「ブラックキャノン」や「ハンターマックス」など、当時人気だった高反発バットもいくつか試してきましたが、その中でも「ビヨンドはここが違うな」と感じたポイントは次の3つです。

他のバットとの違い
  1. 飛距離  
  2. 芯を外したときの許容度
  3. 打感・振りやすさ・サイズ展開

飛距離

まず、一番分かりやすいのが「純粋な飛距離」です。

同じようなスイングをしたとき、

  • 一般的な金属バット:外野フライ〜外野の頭すれすれ  
  • 他社の高反発バット:外野の頭を越えることもある  
  • ビヨンドマックスレガシー:“さらに伸びる感じ”で、フェンス直撃・柵越えが増える

というイメージでした。

研究員ボブくん

同じスイングでも、最後の“ひと伸び”が違う感じですか?

まーぴー

そうですね。インパクトの瞬間だけじゃなくて、“飛んでいる途中で伸びる”感じがあります。

もちろん、いつでもホームランというわけではありませんが、

  • 「外野手が一歩前に来たな」と感じた打球が、その頭上を越えていく  
  • これまでならフェンス手前で失速していた打球が、フェンス直撃〜ギリギリ越えてくれる  

そんな「あと数メートル」の差を、何度も体感しました。

芯を外したときの許容度

飛距離以上に「試合で助かる」と感じたのが、芯を外したときの許容度です。

高反発バット全般に言えることですが、  ビヨンドレガシーはその中でも、

  • 少し差し込まれた打球  
  • 少し詰まった打球  
  • 少し先っぽに当たった打球  

が、思ったより前に飛んでくれる感覚が強かったです。

具体的には、

  • 「やっちゃった…」というインパクトでも、セカンドフライにならずにセンター前ヒットになる  
  • 詰まり気味でも、内野の頭を越えてレフト前に落ちてくれる  
研究員ボブくん

“完璧な当たり”じゃなくても結果が出やすいってことですね。

まーぴー

そうです。草野球だと“完璧じゃない打球”のほうが多いので、これはかなり大きいです。

他の高反発バットだと、

  • 芯を外した瞬間に、手ごたえで「これはアウトだな…」と分かる打球が  
  • レガシーだと「え、これが抜けるの?」というヒットになる  

この「ギリギリの当たりをヒットに変えてくれる」感覚は、  試合数を重ねるほどに差になってきます。

打感・振りやすさ・サイズ展開

最後に、打感や振りやすさ、サイズ展開です。

打感

木製・金属に比べると、ビヨンドの打感はやわらかくて独特です。  

他社の高反発もある程度似ていますが、  

  • ビヨンド:  
    「ボフッ」とした中にも、しっかりとボールをつかんでから放す感覚  
  • 一部の他社バット:  
    「カン」と金属寄りで、弾く感じが強い  
研究員ボブくん

最初は違和感ありそうだけど、慣れるとクセになりそうですね。

まーぴー

実際そうで、自分も最初は違和感があったんですが、“打球結果”を見てからハマっていきました。

振りやすさ・サイズ展開

レガシーは、サイズ展開がかなり豊富です。

レガシーのサイズ展開
  • 長さ:83〜85cm台が中心  
  • 重さ:700g台前半〜後半  
  • バランス:トップバランス/ミドルバランス  

など、体格や打順に合わせて選びやすいのが特徴です。

一方、他の高反発バットだと、モデルは良くても、  

他の高反発バット
  • 長さ・重さの選択肢が少ない  
  • 自分に合うスペックがない  

というケースも少なくありません。

その点レガシーは、

  • チームに1本置いておいても、小柄な選手〜ガタイのいい選手まで、意外とみんな使える  
  • 「このスペックは自分に合う」「自分はもう少し軽め」など、そこから自分に合うスペック探しに繋げやすい  

という意味で、草野球チームとの相性はかなり良いと感じています。

ビヨンドマックスレガシーのメリット・デメリット

では、ここまでの内容を整理しながら、  ビヨンドマックスレガシーのメリット・デメリットをまとめます。

「いいことばかり書いても信用できない」と感じる方もいると思うので、  実際に感じた“弱点”も正直に書いておきます。

メリットまとめ

① 飛距離+ミスヒット補正で、試合の結果に直結しやすい

  • 芯で捉えたときの打球の伸び  
  • 芯を外したときの許容度の高さ

この2つが合わさることで、同じスイングでも「ヒットになる打球」と「試合を変える一打」が増えます。

② 草野球レベルでも、“違いがすぐ分かる”打球になる

  • チームメイトや相手ベンチから「えぐっ…!」と言われる打球が増える  
  • 一度“違い”を見せると、チーム内の信頼・期待値も上がる  
研究員ボブくん

“あいつがバット持つと何か起きる”みたいな空気ですね。

まーぴー

そうです。打席に立つたびに期待してもらえるのは、かなり気持ちいいです。

③ サイズ展開が豊富で、自分に合うスペックを選びやすい

  • 体格・打順・打者タイプに合わせて、長さ・重さ・バランスを調整しやすい  
  • 「飛距離だけ極振り」ではなく、振りきれて、結果も出るラインを探しやすい

④ チームの“看板バット”になりやすい

  • 見た目・ブランド力も含めて、ベンチにあるだけでテンションが上がる  
  • 助っ人・若手・ベテランまで、みんなが一度は使ってみたくなる存在  

デメリットまとめ

① 価格が高い

  • 一般的な金属バットに比べると、価格はかなり高めです。  
  • 「草野球にここまで出すべきか?」と迷う人も多いと思います。
研究員ボブくん

5万円クラスは、正直サラリーマンには痛いですよね…。

まーぴー

だからこそ、“合わなかった”で終わらないように、この記事でできるだけ情報を出しています。

② 打感に好き嫌いがある

  • 木製・金属の「カキーン」という感覚が好きな人には、  ビヨンドの“ボフッ”とした打感が合わない場合もあります。  
  • 「飛ぶけど気持ちよくない」という人も、実際にいます。

③ バット任せになってしまうリスク

  • ある程度“当てるだけ”でも飛んでしまうので、フォームやスイングの改善意識が緩みやすい  
  • 長く野球を楽しみたいなら、「練習では木製・金属」「試合ではレガシー」というように、使い分ける意識が大事です。

④ 規定や寿命には気をつける必要がある

  • 所属リーグによっては、高反発バットに関するルールがある場合もあります。  
    → 公式戦で使えるかどうかは、事前にリーグの規定を確認してください。  
  • 高反発バットは、一般的な金属に比べて「反発のピーク」があると言われることも多く、使用頻度によっては、数年単位での買い替えも視野に入れておいたほうが安心です。
まーぴー

それでも僕がレガシーをおすすめするのは、“試合の楽しさ”が一段階変わるからです。価格や打感の好みと天秤にかけつつ、このあと紹介する“スペック選び”まで読んでもらえたらと思います!

※レガシーの最新価格や在庫は、こちらからチェックできます👇  

失敗しないスペックの選び方|身長・体格・打順・打者タイプ別

ここからは、「どのレガシーを選べばいいか?」という一番気になるところです。

ビヨンドマックスレガシーはサイズ展開が豊富なぶん、

レガシーを選ぶ際の疑問点
  • 「重さはどれがいいの?」
  • 「トップとミドル、どっちにすべき?」

と迷いやすいバットでもあります。

研究員ボブくん

高い買い物だから、ここでミスるとキツいですよね…。

まーぴー

そうなんです。なので、“ここだけ押さえておけば大きく外さない”という考え方をお伝えします。

基本の考え方(身長・体格+スイングタイプ)

まず、スペック選びの土台になる軸はこの2つです。

スペック選びの軸2つのポイント
  1. 身長・体重(体格)
  2. スイングタイプ(ミート寄りか、フルスイング寄りか)

長さの目安(身長ベース):

  • 〜165cmくらい:83cm前後
  • 165〜175cmくらい:83〜84cm
  • 175cm以上:84〜85cm

(※あくまで目安なので、今使っているバットや自分の感覚も必ずあわせてチェックしてください。)

重さの目安(体格+スイングタイプを合わせて考える):

  • 小柄/細身でミート寄りのスイング
    → 軽量寄り(700g台前半)
  • 中肉中背〜ややガッチリ/コンパクト〜中距離スイング
    → 標準〜やや重め(720〜740g台)
  • 体格がしっかりしていて、普段からフルスイング&パワー型
    → 重め(740g台〜)も候補に入れてOK 
研究員ボブくん

“とりあえず重いほうが飛ぶ”って思いがちですけど…?

まーぴー

“振り切れる前提なら”重いほうが飛びますが、振り切れない重さを選ぶと逆効果です。迷ったら、まずは“無理なく振り切れる範囲の中で、やや重め”くらいを狙うのがおすすめです。

打順・役割から考えるおすすめスペック

次に、「チームでどんな役割を期待されているか?」で考えてみます。

① 1番〜2番打者(出塁&つなぎ役)

  • 求められる役割:出塁、チャンスメイク、足を活かす打撃
  • おすすめスペック:
    ・長さ:83〜84cm
    ・重さ:軽め〜標準(700g台前半〜中盤)
    ・バランス:ミドル〜トップ寄り
  • イメージ
    ・コンパクトに振っても打球が伸びる
    ・ゴロ〜ライナーが内野・外野の間を抜けてくれる

出塁が仕事なので、“振り切れること”を最優先にして、そのうえでレガシーの反発力を乗せるイメージです。

② 3番〜5番打者(中軸・クリーンナップ)

  • 求められる役割:長打・タイムリー・一発
  • おすすめスペック:
    ・長さ:84〜85cm
    ・重さ:標準〜やや重め(720〜740g台)
    ・バランス:トップバランス寄り(もしくはトップ寄りミドル)
  • イメージ
    ・「振った分だけ飛ぶ」感覚を活かせるスペック
    ・ミートしてしまえば、外野の頭を越える打球が増える

いわゆる「一番レガシーの恩恵を受けやすいゾーン」です。

普段から84cm/720g前後のバットを問題なく振れているなら、85cm・730g前後のトップ寄りレガシーを一度試す価値は高いです。

③ 6〜9番打者(守備メイン+そこそこの打撃)

  • 求められる役割:下位打線からのつなぎ、簡単にアウトにならないこと
  • おすすめスペック:
    ・長さ:83〜84cm
    ・重さ:軽め〜標準
    ・バランス:ミドル〜ややトップ
  • イメージ
    ・無理して長打を狙わず、「強いライナーでヒット」を狙いやすい
    ・力みすぎずに振り切れる重さを優先する
研究員ボブくん

自分の打順と役割でざっくり当てはめると、だいぶ絞れますね。

まーぴー

そうですね。“飛距離のロマン”だけじゃなく、チームでの立場も含めて選ぶと失敗しづらいです。

トップバランスかミドルバランスか|僕がトップを選んで少し後悔した話

最後に、多くの人が迷うポイントがこれです。

「トップバランスにするか、ミドルバランスにするか?」

結論から言うと、

「普段からトップバランスの重めバットを振り慣れている人」以外は、最初の1本はミドル寄りか、軽めのトップバランスが安全

だと感じています。

僕自身、最初のレガシーは「飛距離ロマン」を追いすぎて、

僕が選んだスペック
  • 85cm
  • 重め
  • トップバランス

という、かなり“ガチガチのパワーヒッター仕様”を選びました。

結果どうなったかというと…

間違ったスペックを選んだ結果
  • 当たれば飛ぶけど、振り切れない打席も多い
  • 詰まったときの負担が大きく、スイングが小さくなる
  • 試合後半になってくると、疲れて振り遅れやすい
研究員ボブくん

“ロマンはあるけど、現実はちょっとキツい”やつですね…。

まーぴー

まさにそれです。今思えば“自分の体力とプレースタイル”をもう少し冷静に見ればよかったなと。

じゃあ、どう選べばいいか?

ざっくり分けると、こんなイメージです。

選び方のイメージ
  • 普段からトップバランス重めのバットを振っていて、
    「もっと飛ばしたい」と感じているパワーヒッター
    → トップバランス+やや重めも選択肢
  • それ以外の人(ミート型〜中距離・久々に野球復帰など)
    → ミドル寄り or 軽めのトップバランスから入るのがおすすめ

「軽めのレガシーだから飛ばない」ということはありません。

むしろ、振り切れるかどうかのほうが飛距離に直結します。

まーぴー

スペック選びで迷ったら、“ギリギリ重いほう”ではなく、“無理なく振り切れる範囲”を優先してみてください。そのうえで、慣れてきたらもう一段階重いスペックに挑戦するのもアリです。

✅ 迷ったら、まずはこのあたりから

  • 身長170〜175cm前後  
  • 体重〜70kg台前半  
  • 打順は3〜6番あたり(中距離〜中長距離タイプ)  

くらいの方なら、  

「84〜85cm/720〜730g前後・トップ寄り」の“標準スペック”から試してみるのがおすすめです。

※僕が「扱いやすさと飛距離のバランスが良い」と感じたスペックはこちら👇

 ビヨンドマックスが合う人・合わない人

ここまで読んでいただくと、「自分には合いそうか?」というイメージもだいぶ湧いてきたと思います。

ここで一度整理として、

  • こんな人には特におすすめ
  • こういう人はやめておいたほうがいいかも

をまとめておきます。

こんな人には特におすすめ

  • 草野球で「外野の頭を越える打球」を増やしたい人
  • 金属バットで“いい当たりなのに外野フライ”が多い人
  • 打席での不安を減らして、自信を持ってバットを振りたい人
  • チームの中で「結果で信頼されるバッター」になりたい人
  • 試合用に“ここ一番で頼れる1本”を用意しておきたい人
研究員ボブくん

“バットの力も借りつつ、自分の打撃も伸ばしていきたい人”って感じですね。

まーぴー

そうですね。“努力+道具”で、試合の楽しさを一段上げたい人には本当におすすめです。

こういう人はやめておいたほうがいいかも

  • 打撃技術(ミート力・フォーム)を、木製や金属バットでじっくり鍛えたい人
  • 「打感の気持ちよさ」を一番重視していて、木製バットの快音・感覚が何より好きな人
  • 所属リーグが高反発バットの使用を禁止している人
  • 予算的に、「5万円クラスのバット1本に投資するのは厳しい」と感じる人

こういった場合は、

使い分け例
  • 練習:木製・金属・トレーニングバット
  • 試合:レガシー or 他の高反発

という形で、「使い分ける前提」で検討してみるのもおすすめです。

よくある質問(FAQ)

バッティングセンターでレガシーを使っても大丈夫ですか?

バッセンのルールによります。
「マイバットOK」のところもあれば、「高反発バットは禁止」というところもあります。

トラブルを避けるためにも、

確認事項
  • 利用規約をチェックする  
  • スタッフさんに一言確認する  

といった形で、事前に確認しておくのがおすすめです。

寿命はどれくらいですか?

使用頻度や使い方にもよりますが、  

週1〜2回の草野球+たまの練習くらいなら、数シーズンは使えるイメージです。

例えば、

買い替えの目安
  • 打球音が明らかに変わる  
  • 目に見えて飛距離が落ちた気がする  

といった変化が出てきたら、そろそろ買い替えを考えるサインだと思ってください。

自分のリーグで使ってOKか不安です…

一般的な軟式リーグであれば、M号対応のビヨンドマックスレガシーが使えるケースは多いです。  

ただし、リーグごとに

  • 「使用可能バット一覧」  
  • 「高反発バットに関するルール

が決まっている場合もあります。

  • チーム代表者に確認する  
  • リーグの規約やホームページを見る  

といった形で、念のため事前チェックしておくと安心です。

Q. 中学生・女性・シニアが使っても大丈夫?

体格や筋力によりますが、「振り切れる重さ・長さ」を選ぶことが最優先です。

  • まずは軽め・短めのモデルから慣れていき、  
  • 物足りなくなってきたら、少しずつ重さや長さを上げる  

というステップを踏めば、安全に使いやすいです。

 

研究員ボブくん

“自分にとってのちょうどいい重さ”を守れば、年代や性別はそこまで関係ないってことですね。

まーぴー

そうですね。無理して重いスペックを選ばないことさえ意識してもらえれば、レガシーは十分選択肢になります。

まとめ|「今の自分」に合う1本を選んで、試合をもっと楽しくする

ここまで読んでくださって、ありがとうございます。

だいぶレガシーのイメージがハッキリしてきたんじゃないかなと思います。

レガシーは、

レガシーの魅力
  • 打球が“あと一伸び”してくれる
  • ミスヒットもヒットに変えてくれることがある

そんな意味で、試合の景色をちょっと変えてくれるバットです。

ただ、大事なのは──

「みんなが同じ1本」ではなく、

「今の自分に合う1本」を選ぶこと

です。

研究員ボブくん

結局、“今の自分でちゃんと振り切れる1本かどうか”、ですよね。

まーぴー

そうそう。ロマンを盛りすぎず、“気持ちよく振り切れるレガシー”を選べたら、それが一番の正解です。

もしこの記事を読み終わった今、

求めるバッティング像
  • 外野の頭を越える打球をもっと増やしたい
  • 金属バットだと“あと一伸び”が足りない
  • 試合での1本に、もう少し自信を持ちたい

と少しでも感じているなら、レガシーは心強い相棒になってくれるはずです。

あとは、

選び方のチェックポイント
  1. 自分の身長・体格・打順をざっくり振り返る
  2. 「このスペック帯かな」という候補を1つ決める
  3. 価格・在庫・レビューをチェックしてみる

ここまでできれば安心です。

まーぴー

バット1本で、試合の楽しさは本当に変わります。この記事が、“今のあなたにとってちょうどいい一本”を選ぶヒントになれば嬉しいです!

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