野球

草野球でも取り入れたいバッティング理論を初心者に解説!

草野球ってバッティング理論は必要?

バッティング理論が知りたい!

 

ブログ管理人のまーぴーです。

 

巷にはいろいろなバッティング理論があるんだけれど、僕は高校時代に“うねり打法”を知り練習ででもうねりのトレーニングを積んできた。

 

今は“うねり”ではなく“骨盤”なんだけれどアプローチが内かかとから骨盤に変わっただけで根本は同じ。

 

で、バッティング理論を知っておくと何が良いかというと、自分のバッティングに基準ができるから駄目だったときのチェックがしやすくなる。

 

中学時代は、自分のバッティングフォームや動きになんて全く考えてこなかった。

高校時代にバッティング理論を学んだことで自分のどこがダメでどこに着目していけばいいかが次第にわかってくるよ。

 

今回の草野球でも取り入れたいバッティング理論は僕の経験や学びをベースに以下の内容でお伝えしていくよ!

 

僕が高校時代に学んだ理論

手でボールを捕まえる

ミートするゾーン

うねりからクオ・メソッドへ

読むだけで終わらない

 

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僕が高校時代に学んだ理論

 

高校時代にチームはうねりを取り入れていた。

うねりとは力がに軸足のうちかかとに始まり最終的にバットの先端へ伝わる。

 

螺旋階段をイメージするとわかりやすい。
下半身から始まる一連の動作だ。

 

具体的な流れは以下のようになる。

1.シンクロ

2.エッジをかける

3.運ぶ

4.割る

5.うねる

6.ダブルスピン

7.収める

 

シンクロ

 

バッティングで一番重要なのはタイミングだ
そのタイミングを取りやすくするためにシンクロを行う。

 

シンクロとは同調すること。
ピッチャーが投げるとき、足を上げて重心が下がる瞬間に軸足ではない方の足(右バッターなら左足、左バッターなら右足)をリンゴを潰すくらいの気持ちで踏む。

その反動で足が上がりバッティングの動作が始まる。

 

エッジをかける

軸足の内側(右バッターなら右足、左バッターなら左足)を地面にくっつけるような状態。

イチローさんの変化球の対応した時の左足を見てみるとわかりやすい。

 

これができると、軸足は回転していないから変化球でタイミングを狂わされてもバットが出ずに我慢することができる

 

この、地面にくっつけにいこうとする動作で運びの動作が始まる。

 

運ぶ

運ぶとは頭の位置はそのままで軸足ではない方(右バッターなら左足、左バッターなら右足)
の足を着地するまでの動作だ。

 

割る

運びから地面に両足がついた状態。
俗にいうタメってやつかな。

この時に頭が突っ込んだりしてる
変化球にやられちゃうよ。

 

うねる

軸足のうちかかとで地面を掘り上げるようにスピンする。

 

ダブルスピン

うねりからの力の伝達で、骨盤が周りその反動で腕も回る

 

収める

フォロースルーの終着点は、手が肩と(右バッターなら右肩、左バッターなら左肩)
肘の間に収まる

 

 

手でボールを捕まえる

うねりで意識することは他にもある。
一つは手でボールを捕まえる意識を持つこと。

 

右バッターなら右手、左バッターなら左手が骨盤から一直線につながっているイメージ。

これが連動しているとバットコントロールが良くなる。

 

 

ミートするゾーン

ボールをミートするゾーンはいくつか存在するのは知ってる?
長打になるBゾーン

ひっかけてボテボテのゴロになるCゾーン

つまり気味になるAゾーン

振り遅れのFゾーン

 

この中でどのゾーンがいいと思う?

Bゾーンと思ったあなた!
これだと相手バッテリーの思うツボ!

 

変化球をひっかけて凡退に終わっちゃうよ!

 

一見、長打が出て良さそうに思える。
しかし、これだと緩急の揺さぶりに対応できなくなってしまう

 

だから基本は、Aゾーン。
詰まってセンター返しが基本だよ

 

Aゾーンなら変化球でタイミングがずれても、Bゾーンで捉えることができる。

また、早いボールが来たらFゾーンで当たってファールになる。
だからしぶといバッティングができる。

 

これができてくると打率の向上にもなるよね。

 

 

うねりからクオ・メソッドへ

実はうねりは、14年前のもの。
それから研究され現在はクオ・メソッドになっている。

 

あらゆる競技のトッププレーヤーに共通しているのが骨盤の使い方のようだ。

 

それを現在は提唱している。
だから今はうねらなくてよくなっている。

 

エッジもかけずにベタ足でついていい。
Aゾーンも変わっていないし、右手(右バッターの場合)でボールを捕る感覚も変わってない。

 

根本も変わっていない。
ただアプローチの仕方が変わっている。
骨盤のブラッシングで連動し、力が伝わっていく。

 

具体的に知りた人はこの本を読んでみるといい。

 

 

で、この理論が何でいいのかというと理にかなっているからだ。

人間の構造を知り運動による体の動きを知っているから体の操り方が身につく。

より深く知りたい人はこれも併せて読んでみるといい。

 

 

 

読むだけで終わらない

一番やってはいけないのが理解したつもり
読んでそっかー、なるほどねって終了が一番いけない。

 

読んでできた気になって実践で惨敗!
っていう結果でなんだー使えねー理論じゃんって決めつけてしまう人が実に多い。

 

僕は高校時代に部でもうねりトレーニングをやっていたから身についてる。

だけど読んだだけでメソッドを実行しない人に何がわかるのかと問いたいよね。

 

自己啓発本とかハウツー本ともそう。
なるほどー、で終わっちゃう。

 

僕もそういうビジネス本にはまっている。

実践しないで読んで満足してしまう。

 

だから、社会人でなかなか難しかもしれないが、ちょっとずつ実践してみてほしい。

 

僕の打率アップの要因の一つはこのバッティング理論が軸になっているから。

 

あと手っ取り早いのが上達屋に実際に行ってみること。
これが一番だと思う。

 

自分のいいところと悪いところを調整してもらえるのだから。

 

それで僕はうねりのことを知っていたからわかるんだけど、やっぱり読んでみて腑に落ちないことや自分のバッティングでの弊害があったので解決したかった

 

だから僕は上記の著者である手塚一志さんが運営する上達屋に実際に行ってみた

上達屋のことは、別の機会で詳しく書くね。