グローブ

草野球グローブオーダーで失敗しない2つのコツと選び方を解説

草野球のグローブオーダーで失敗したくない!

オーダーグローブの選び方は?

どのショップがいいの?

草野球オーダーグローブについて、この記事をご覧いただきありがとうございます!

オーダーグローブをするには、普通のグローブと違って高いし、何よりも失敗したくないよね。

僕はオーダー5個したことあるけど、何個かは少し後悔してしまった経験がある。

また、オーダーグローブを選ぶ2つのパターンも自分の中にはある。

今回の記事では、草野球でグローブオーダーを失敗ない2つのコツと選び方について解説しているよ。

最後には、オーダーグローブのおすすめショップについてもご紹介しています。

気になる方は、是非見ていってね!

草野球グローブオーダーを失敗しないコツ

僕は、これまでの野球人生の中で、5個のグローブのオーダーをしたことがある。

オーダーした経験で、失敗したなということが2つある。

それは、カラーステッチだ。

事例を踏まえて解説していこう。

グローブオーダーを失敗しないコツ1.カラー

僕の好きなカラーはブルーだ。

大学で軟式野球チームに入った時には、好きなブルーでオーダーしたいと思っていた。

ピッチャーでよく登板することになってからピッチャー用のグローブをオーダー。

この時、先にピッチャー用でブルーのオーダーをしているチームメイトがいたので、ブルーを避けてブラックにした。

やっぱり好きなブルーにしておくべきだった。

今、草野球をやっているから、大学時代にブルーにしたい欲求があったので、今猛烈にブルーのピッチャー用が欲しくなってきている(笑)

ネイビーでもいいかな。

そんなわけで、ユニフォームにもよるけど、自分の好きなカラーでグローブをオーダーすることをおすすめしたい。

グローブオーダーを失敗しないコツ2.ステッチ

ステッチ(グローブの縫い糸)って実は、結構重要な役割がある。

遠目ではわからないんだけど、自分で見ているとグローブの印象に強くかかわってくるんだ。

僕が失敗したのは、ミズノプロ硬式ファーストミットオーダーとミズノプロ軟式ファーストミットオーダーだ。

これが、ミズノプロ硬式ファーストミットオーダーの写真。

そしてこっちが、ミズノプロ軟式ファーストミットオーダーの写真。

何が失敗なの?って思うかもしれないけど、個人的に印象が重い。

両方とも、グローブの全体的なカラーバランスに合わせたステッチの色にした方が良かった。

硬式ファーストミットの方は、ミズノプロのラベルと、コルクのカラーに合わせてステッチを金茶に。

軟式ファーストミットの方は、親指刺繍に合わせてピンクか、革紐のに合わせてホワイトにすればよかった。

草野球グローブオーダーの選び方

草野球のグローブをオーダーしたいけど、どうやって選べばいいのか?

それは簡単。

好きなプロ野球選手で選ぶか、デザインで選ぶ。

僕なりの選び方をご紹介していくね!

好きなプロ野球選手で選ぶ

草野球オーダーグローブを失敗しないコツでご紹介した、ブルーのファーストミット。

これは、当時日本ハムに在籍していた小笠原道大選手が使っていたから選んだ部分もある。

型も小笠原モデルだ。

現在のカタログだとOGモデルになるのかな。

僕が今、好きな選手で選ぶならこんな感じ。

西武源田選手→ZETT

広島菊池選手→ミズノ

イズ筒香選手アイピーセレクト

現役を引退したけど、昔憧れて好きだった選手だったらこんな感じ。

イチローさん→ミズノ

松井稼頭央さん→久保田スラッガー

関川浩一さん→ZETT

といった具合に、好きな選手で選ぶと必然的にメーカーが決まってくる。

デザインで選ぶ

最近の僕は、デザインでオーダーグローブを選ぶ傾向が強い。

自分に合うものももちろん大事だけど、使っていたり自分の眼に入るわけだから、自分好みのデザインの方がいいよね!

僕が、デザインで選んだオーダーグローブはコレ!

軟式用ミズノプロピッチャー用オーダー野口モデル。

軟式用ミズノプロオーダーチッパー・ジョーンズモデル。

野口モデルを選んだ最大の理由は、ラベル回りにデザインがあしらわれているIBEラインだ。

当時のミズノのオーダーでは、野口モデルしかできなかった。

今では、ほとんどのモデルで選択可能になっている。

チッパー・ジョーンズモデルは、なんといってもバックスタイルが独特だよね。

当時はチッパーバックという名前だったと記憶している。

なかなか、このバックスタイを使っている人を見たことが無いし、オーダーでしかできないかなりオリジナリティが高くなるので、特別感も出るよね!

でも、オリジナルのあるグローブはどうやって探すの?と疑問になる。

一番いい方法は、テレビでプロ野球選手の使っているグローブを見ることだ。

その選手が使っているということは、オーダーのモデルでもデザインが反映されている可能性が高い。

グローブオーダーのおすすめショップ

これまでは、オーダーグローブの失敗しないコツや、選び方について解説してきた。

ここでは、人とあまり被りたくないオリジナルオーダーグローブのおすすめショップをご紹介していこう。

僕は、愛知県在住なので、愛知県に限定しているよ。

おすすめショップは、以下の3つだ。

  • ホッタスポーツ
  • スポーツショップコンド―
  • SAEKI

一つ一つご紹介していこう。

ホッタスポーツ

ホッタスポーツは、オーダーグローブは高いという常識を覆している。

軟式のオーダーグローブの価格は、18,000円(税別)~になる。

下手をしたら、有名メーカーの上級グレードよりも安くオーダーできる。

オーダーグローブに使われてい革は、厳選された良質なステア。

グローブの型は、ホッタスポーツが独自にポジション別の設計になっている。

甲子園球児にや、プロ野球関係の方に使用された経験もある。

さらには、CMでの依頼でオーダーグローブの作成もした実績がある。

グローブオーダーは高くて買えないって思っている方におすすめだ。

住所 愛知県津島市弥生町43
電話 0567-25-0150
公式サイト http://hotta-sports.com/

 

スポーツショップコンド―

スポーツショップコンド―は、三河でも有名な野球ショップだ。

ショップには、中日ドラゴンズの伊藤康祐選手来店することもある。

『KS』グローブと親しまれている。

高校のチームメイトが使っていたな。

スポーツショップコンド―のオーダーグローブは、奈良の但馬で作られている。

奈良の但馬は野球グローブ発祥の地と言われるほどで、技術力の高いグローブ職人が多くいる。

まさにグローブの聖地だ。

軟式のオーダーグローブには、ステアが使われている。

また、『KS』のオーダーグローブは、愛知県の強豪校の高校球児も愛用しているよ!

三河地方の方は、是非チェックしてみてね!

住所 愛知県岡崎市緑丘2丁目10−23
電話 0564-54-0505
公式サイト http://kondo-sports.com/

 

SAEKI

SAEKIのオーダーグローブは、デザインを自分好みにするのはもちろんだけど、プレーヤの手に合ったグローブを手掛けている。

オーダーする際に、手形シートに手形を取って手の甲を採寸する。

グローブは、きつめにはめるのか、少し緩くはめるのか、守備用手袋を着用するのかなどヒヤリングして要望に合わせて作る。

また、SAEKIグラブに使われる革は、プレイヤーを選ばない。

プロ野球選手でも、草野球選手でも、軟式でもどのステージの選手であっても、厳選されたAランクの革を使用している。

それだけでもすごいのに、その革の中から更にグローブのそれぞれのパーツに最適な部位を選んで使用するという徹底ぶりだ。

本物をグローブに求めている方自分に合った最適なグローブを探している方におすすめだ。

住所 愛知県岡崎市保母町薬研1−136
電話 0564-47-3547
公式サイト http://www.g-saeki.jp/index.html

 

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