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【どっち?】ビヨンドマックスレガシートップかミドル選びで後悔した経験を解説

ビヨンドマックスレガシーの、トップかミドルでどっちを選んだかというと

トップバランスで少し後悔しました。

この記事では、ビヨンドマックスシリーズ愛用歴10年のまーぴーが、ビヨンドマックスレガシーの

  • 実際にトップバランスを選んだ経緯と理由
  • 後悔したこと
  • 後悔しない選び方

について解説しています。

ビヨンドマックレガシーで、トップバランスかミドルバランスでどっちにしようか悩んでいる方はご覧ください。

ちなみに、「ビヨンドマックスレガシーって本当に飛ぶの?」という点については、
実際の使用感をもとにこちらで詳しく書いています。

⇒ ビヨンドマックスレガシーは本当に飛ぶ?実体験レビューと失敗しない選び方

この記事を書いた人
  • 草野球歴13年(硬式・軟式どちらも経験あり)
  • グローブ14個/バット13本(トレ用含む)を実際に使って比較
  • 高反発バット・トレーニングで「草野球がもっと楽になる方法」を研究中
  • 使ってよかった道具と、失敗しない選び方を発信

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【どっち?】ビヨンドマックスレガシートップかミドル で実際にトップバランスを選んだ理由

僕は、ビヨンドマックスレガシーでトップバランスを選びました。

その経緯と理由をご紹介します。

ビヨンドマックスレガシートップバランスを購入した経緯

様々なバットを試したくて、複数のバットを所有しています。

ビヨンドマックスキングをメインしつつ、他のバットも使ってきました。

複合や硬式木製など試しました。

軟式野球のカテゴリでは、ビヨンドマックスが性能面で頭ひとつ出ているというイメージです。

使っててこれほど楽しいバットはないなと感じました。

プロ野球だと、質の良い木製バットが求められています。

軟式野球に置き換えると、やはりビヨンドマックスシリーズが一番いいと感じました。

なので、ビヨンドマックスレガシーを購入しました。

今振り返ると、当時の僕は「飛距離が出るかどうか」だけで
ビヨンドマックスレガシーを選んでいました。

でも実際には、トップかミドルか、長さや重さをどう選ぶかで、結果も振りやすさも大きく変わります。

そのあたりを曖昧にしたまま選ぶと、「ビヨンドが合わない…」という状態になりやすいと感じました。

 

ビヨンドマックスレガシーでトップバランスを選んだ理由

ビヨンドマックスレガシーのトップバランスを選んだ理由は、飛距離を追求したいからです。

トップバランスは、先端に重みがあるため遠心力が効きます。

そのため、飛距離が出やすいです。

今まで愛用していたのは、ビヨンドマックスキングのトップバランスでした。

実績は以下の通りです。

  • 所属リーグで打率.400を達成
  • 小さめの球場で柵越えホームラン(助っ人)
  • ホームグラウンドでランニングホームラン(助っ人)

以上の経験もあったのでトップバランス一択でした。

ビヨンドマックスキングは84cm800gでした。

ビヨンドマックスレガシーは85cm730gだったので、振った感覚の差はそれほどないと判断したのでネットで購入しました。

 

ビヨンドマックスレガシートップかミドルでトップバランスを選んだ後悔ポイント

ビヨンドマックスレガシートップバランス購入後に後悔したことがあります。

ここでは、バットに感じたこととその対処法に実体験に基づいてお伝していきます。

トップバランスでの違和感

最近、試合でバットのヘッドが出てこない違和感があります。

Tバッティングや、素振りをしている時には感じませんでした。

もしかすると、バットのバランスが関係しているのかもしれません。

個人的には、トップバランスで先端に重みを感じるのが好きです。

しかし、それが実は自分に合っていない可能性もあります。

もともとミート力はありませんでしたが、ここ数年は打率がすこぶる悪いです。

成績不振の中、ビヨンドマックスレガシートップバランスを購入しました。

購入後にある情報を知りました。

それは、トップバランスを使っていた選手がミドルバランスに変えたことで成績が上がったことです。

有名な選手は以下の2人です。

  • 大谷翔平選手
  • 杉本裕太郎選手

考え方としては、操作性を重視して確実性を上げるということです。

操作性を上げて、ボールへのコンタクトが増えます。

このような考え方は、僕にはありませんでした。

飛距離を上げるためには、トップバランスしかないと思っていました。

ですが、そもそもボールにコンタクトができなければ意味がありません。

なので、ミドルバランスでも良かったのではないかと少し後悔しました。

 

トップバランスが合っていないと感じた時の対処法

トップバランスが、もしかしたら自分に合っていない可能性がある。

高い買い物をしたのに、使用頻度が減って使わなくなるのは勿体無いです。

ビヨンドマックスレガシートップバランスが、合っていないと感じた時の対処法があります。

それは、グリップを短く持つことです。

バットは、多くの方がグリップエンド近くまで持っていると思います。

トップバランスは、遠心力が効きやすいために重みを感じます。

短く持つことで、少し軽く感じるので操作性が上がります。

是非試してみてください。

 

【どっち?】ビヨンドマックスレガシーはトップかミドルの後悔しない選び方

僕は、ビヨンドマックスレガシートップバランスを購入して少し後悔しました。

ネットで即決してしまったからかもしれません。

ここでは、ビヨンドマックスレガシーを選ぶ上で後悔しにくい選び方をご紹介します。

スペックだけで判断しない

ビヨンドマックスレガシーをトップかミドルのバランスだけで判断するのは、バット選びの幅を狭めてしまう可能性があります。

なぜなら、バランスはバット選びの要素の1つにすぎません。

スイング時のバットの感覚に関わってくるのは、バランス・長さ・重さです。

この3つの要素で、振った感覚が変わってきます。

3要素単体でバットを振った時の感じ方は以下の通りです。

3要素 感じ方が重い 感じ方が軽い
バランス トップバランス ミドルバランス
長さ 長ければ重い 短かければ軽い
重さ 重ければ重い 軽ければ軽い

この三要素を総合的に考えなければいけません。

 

先入観を捨てる

ビヨンドマックスレガシーを選ぶ際に、先入観を持つことも禁物です。

  • パワーがある人がトップバランス
  • パワーのない人はミドルバランス

いわゆる常識として言われていることです。

逆のパターンで好成績を収めた方もいます。

選手 成績 打者タイプ バットのバランス
バリーボンズ氏 ホームラン王 パワーヒッター ミドルバランス
イチロー氏 首位打者 アベレージヒッター トップバランス

 

バットの振りやすさは人それぞれです。

それがわかるのが以下の記事です。

なので、自分に合ったビヨンドマックスレガシーを選ぶなら、とにかく振ってみることをおすすめします。

理想を言えば、試し打ちさせてもらえるところがいいです。

ですが、試打させてもらえるところばかりではないです。

ショップの店頭に並んでいるものや、チームメイトに振らしてもらうなど、手当たり次第手にとって振ってみましょう。

その方が、失敗する確率が低い上に納得してビヨンドマックスレガシーを選ぶことができます。

もし今、「トップかミドルか」でまだ迷っているなら、一度立ち止まってほしいです。

僕のように勢いで決めると後悔する可能性があるからです。

  • 実際に使ってわかったメリット・デメリット
  • どんな打者タイプに向いているのか
  • 失敗しないスペック(長さ・重さ・バランス)の選び方

を詳しく解説しているので、購入を迷っている方は先にこちらを読んでみてください。

ビヨンドマックスレガシーは本当に飛ぶ?実体験レビューと失敗しない選び方

まとめ

ビヨンドマックスレガシーでトップバランスを選んだ僕の経験から言えるのは、「飛距離だけを求めて選ぶと、後悔することもある」ということです。

トップバランスは確かに飛距離に魅力がありますが、操作性やミート力とのバランスも非常に重要です。

特に、大谷選手や杉本選手のようにミドルバランスへ移行して結果を出すプロ選手も出てきており、「ミドル=非力な人向け」という考え方は、もう古いのかもしれません。

失敗しないためには、

  • バランス・長さ・重さをセットで考える
  • できれば実際に振ってみる
  • パワーや打者タイプにとらわれすぎず、自分の感覚を大事にする

この3点を意識することが大切です。

僕自身は少し後悔したとはいえ、短く持つなどの工夫で活用する方法を見つけつつあります。

あなたが後悔しない1本を選ぶためにも、ぜひ実際に振って、納得のいくバット選びをしてください。

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