ビヨンドマックスレガシーは、5つのシリーズがあります。
シリーズごとに特徴が違い、重さやバランスなどのスペックもさまざまです。
そのため、
「自分にはどのモデルが合うのか」
「何を基準に選べばいいのか」
迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、以下の6つのポイントでビヨンドマックスレガシー各シリーズの違いを整理しています。
さらに、それぞれのスペックをもとに、飛距離と操作性ついても比較しています。
最後には、ビヨンドマックスレガシーを選ぶ際のポイントも解説していますので、モデル選びで迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
なお、僕自身が実践で10年以上使用してきたビヨンドマックスについてのレビューは、こちらの記事で詳しくまとめています。
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【比較】ビヨンドマックスレガシーシリーズの5種類一覧
ビヨンドマックスレガシーシリーズは、以下の5種類です。
これらを、スペック・価格・特徴・グリップ・ウレタン・素材のを比較した一覧が以下の表です。
尚、ラインナップに関しては公式サイトを基にしていますので、カタログ外のものは含まれていません。
| 種類 | スペック | 価格 | 特徴 | グリップ | ウレタン | 素材 |
| 基本モデル | 84cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 | ギガキンング02よりも 反発係数が7%アップ。 2020年12月から カラー違い、 カラー違い+価格アップは されているが、仕様は同じ。 | スタンダート | ギガキング02よりも 芯材を細くしたことで ウレタンの厚みが増した。 最大肉厚部は20mm | FRP |
85cm 750g ミドルバランス | ¥49,500 |
85cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 |
83cm 710g トップバランス | ¥52,800 |
84cm 720g トップバランス | ¥52,800 |
84cm 730g ミドルバランス | ¥52,800 |
85cm 740g ミドルバランス | ¥52,800 |
83cm 710g トップバランス | ¥55,000 |
84cm 720g トップバランス | ¥55,000 |
84cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 |
| LW | 83cm 680g トップバランス | ¥55,000 | シリーズで最軽量の ライナップで ショートサイズの 長尺版。 | スタンダート | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP |
84cm 690g トップバランス | ¥55,000 |
85cm 700g トップバランス | ¥55,000 |
| ショート | 80cm 710g トップバランス | ¥55,000 | 長さが短く軽量。 | スタンダート | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP |
81cm 710g トップバランス | ¥55,000 |
| フレア | 83cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 | 基本モデルの グリップが フレアになった。 | フレア | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP |
84cm 740g ミドルバランス | ¥55,000 |
85cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 |
| メタル | 83cm 730g トップバランス | ¥55,000 | 金属芯を採用しており、 基本モデルよりも 重いラインナップ。 | スタンダート | 先端の厚みが 約15.5mmで 約2倍 (レガシー基本 モデル先端の 厚み約8mm) | 金属 |
84cm 740g トップバランス | ¥55,000 |
83cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 |
84cm 760g ミドルバランス | ¥55,000 |
ビヨンドマックスレガシーシリーズのスペック別で飛距離・操作性から比較
ビヨンドマックスレガシーシリーズの種類については、お分かりいただけたかと思います。
豊富なラインナップでしたよね。
ここでは、ビヨンドマックスレガシーシリーズのラインナップから、スペックごとに飛距離と操作性を5段階で指標を表しました。
| 種類 | スペック | 価格 | 飛距離 | 操作性 |
| 基本モデル | 84cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 | ★★★ | ★★★ |
85cm 750g ミドルバランス | ¥49,500 | ★★★★ | ★★★ |
85cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 | ★★★★ | ★★★ |
83cm 710g トップバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★ |
84cm 720g トップバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★★ |
84cm 730g ミドルバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★ |
85cm 740g ミドルバランス | ¥52,800 | ★★★★ | ★★★ |
83cm 710g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 720g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
| LW | 83cm 680g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★ |
84cm 690g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★ |
85cm 700g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
| ショート | 80cm 710g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★★ |
81cm 710g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★★ |
| フレア | 83cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 740g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
85cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★★ |
| メタル | 83cm 730g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 740g トップバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★ |
83cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 760g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★ |
ビヨンドマックスレガシーシリーズ選び方3つのポイントと後悔したこと
ビヨンドマックスレガシーシリーズの選び方3つのポイント
ビヨンドマックスレガシーシリーズは、多様なラインナップですよね。
自分に最適なものはどれか分からなくなってしまいます。
ビヨンドマックスレガシーの選び方は、以下のポイントを意識することが重要です。
- 自身のバッターとしての特徴
- 自分の理想
- バットに求めること
僕自身の場合を例にご紹介していきます。
| 1.自身のバッターとしての特徴 | 当たれば長打が多い 打率は低い 足は遅い |
| 2.自分の理想 | ホームランを打つこと |
| 3.バットに求めること | 当たれば飛ぶので、より飛距離を求めるのか 操作性を上げてボールにコンタクトすることを増やすか |
以上を踏まえて、飛距離を求めたスペックのビヨンドマックスレガシー85cm730gのトップバランスを選びました。
ですが、この選択は少し後悔することになりました。
ビヨンドマックスレガシーシリーズを選んで後悔したこと
僕は、ビヨンドマックスキング2の84cm800gトップバランスをこれまでに使用してきました。
上述のレガシーであれば、同じか少し軽くく感じるくらいだと判断しました。
ネットで購入したので、自宅に届いて振ってみた感覚は予想通りでした。
置きティーをしてみても感覚は良かったです。
しかし、いざ試合になるとヘッドが出てこない違和感があります。
単に、練習不足なのかメンタルの問題なのかもしません。
それと、レガシー購入後に知ったことですが、有名選手がトップバランスからミドルバランスに変更したことで、成績が向上したことがわかりました。
理由は、操作性が上が上がることで、ボールを捉える確率が上がったことです。
この考え方は、当時の僕にはなかったので、ミドルバランスにすれば良かったと少々後悔しました。
詳細は以下の記事で確認することができます。
なので、自分にピッタリなビヨンドマックスレガシーを選ぶためにも、スペックは気にし過ぎないことです。
可能な限り、実物を手に取って振ってみることをおすすめします。
その上で、スペックやバランスの違いを理解しても、
「実際に使ってみてどうだったのか」は気になるところだと思います。
僕自身がこれまで使用してきたビヨンドマックスについて、試合での感覚や結果を含めてまとめた記事がありますので、気になる方はこちらも参考にしてみてください。
まとめ
ビヨンドマックスレガシーシリーズは、5種類ありラインナップも豊富でしたね。
これまでの比較をまとめると以下の表の通りです。
| 種類 | スペック | 価格 | 特徴 | グリップ | ウレタン | 素材 | 飛距離 | 操作性 |
| 基本モデル | 84cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 | ギガキンング02よりも 反発係数が7%アップ。 2020年12月から カラー違い、 カラー違い+価格アップは されているが、仕様は同じ。 | スタンダート | ギガキング02よりも 芯材を細くしたことで ウレタンの厚みが増した。 最大肉厚部は20mm | FRP | ★★★ | ★★★ |
85cm 750g ミドルバランス | ¥49,500 | ★★★★ | ★★★ |
85cm 740g ミドルバランス | ¥49,500 | ★★★★ | ★★★ |
83cm 710g トップバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★ |
84cm 720g トップバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★★ |
84cm 730g ミドルバランス | ¥52,800 | ★★★ | ★★★ |
85cm 740g ミドルバランス | ¥52,800 | ★★★★ | ★★★ |
83cm 710g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 720g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
| LW | 83cm 680g トップバランス | ¥55,000 | シリーズで最軽量の ライナップで ショートサイズの 長尺版。 | スタンダート | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP | ★★ | ★★★★ |
84cm 690g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★ |
85cm 700g トップバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
| ショート | 80cm 710g トップバランス | ¥55,000 | 長さが短く軽量。 | スタンダート | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP | ★★ | ★★★★★ |
81cm 710g トップバランス | ¥55,000 | ★★ | ★★★★★ |
| フレア | 83cm 730g ミドルバランス | ¥55,000 | 基本モデルの グリップが フレアになった。 | フレア | ウレタンの仕様は 基本モデルと同じ。 | FRP | ★★★ | ★★★ |
84cm 740g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
85cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★★ |
| メタル | 83cm 730g トップバランス | ¥55,000 | 金属芯を採用しており、 基本モデルよりも 重いラインナップ。 | スタンダート | 先端の厚みが 約15.5mmで 約2倍 (レガシー基本 モデル先端の 厚み約8mm) | 金属 | ★★★ | ★★★ |
84cm 740g トップバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★ |
83cm 750g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★ | ★★★ |
84cm 760g ミドルバランス | ¥55,000 | ★★★★ | ★★ |
自分に最適なビヨンドマックスレガシーを選ぶには、スペックに囚われ過ぎず、できるだけ手に取って振ってみた方が、失敗が少ないですね。