台風

台風21号2018大阪への上陸はいつ?被害や影響はどうなるの?

依然として非常に強い勢力を伴った台風21号の強風域が紀伊半島の一部や四国、九州に及んでいます。

 

25年ぶりの非常に強い勢力と定義された台風の上陸が心配されています。

 

そこで、台風21号2018大阪への上陸はいつなのか、被害や影響はどうなるのかと気になることがあったので情報をまとめました。

 

 

台風21号2018の概要は?

 

【名称】
JEBI(チェービー)

 

【強さ】
非常に強い

 

【進行方向】

 

【速さ】
30km/h

 

【中心気圧】
945hPa

 

【最大風速】

中心付近で45m/s

 

【瞬間最大風速】
65m/s

 

【暴風域】
東側170km
西側110km

 

【強風域】
東側440km
西側330km

 

2018年9月3日の10時点から、進行方向が北北西から北に、速さが20㎞/hから30㎞/hと10㎞/h早くなっています。

 

暴風域の西側130㎞が110㎞、強風域の西側が390㎞が330㎞に変化しています。

 

中心気圧は940hPa保ったままになっています。

 

 

台風21号2018大阪の上陸はいつ?

2018年9月4日4:00現在で、足摺岬の南約220kmにありました。

 

4日15:00には舞鶴市の南東約30kmに達し、5日15:00には小樽市の西側約150㎞到達する予測になっています。

 

出典:https://map.yahoo.co.jp/maps?layer=typhoon&v=3

 

なので、11:00~12:00くらいには上陸の恐れがあるかもしれません。

 

しかし、昨日に比べて速さが10㎞/h早くなっているのでもしかすると時間がたつにつれて速度が上がる可能性があるので台風対策は早めにしておいた方がいいですね。

 

厳重な警戒をしておいた方がいいでしょう。

 

台風21号2018の被害や影響は?

台風21号の影響で交通機関に影響が出ています。

情報をまとめてみました。

 

鉄道

JR西日本
京阪神エリアの一部列車 早朝から運転取りやめ
全ての列車 10:00ごろまでに運転取りやめ

 

山陽新幹線
JR新大阪発(下り) 10:00から運転取りやめ
JR新大阪発(下り) 13:00から間引き運転

南海電鉄・京阪電鉄・大阪モノレール
正午までに全線見合わせ

 

山陽電鉄
10:30頃までに全線見合わせ

阪急電鉄
正午以降運転見合わせの可能性大

 

近鉄・阪神電車
台風の状況次第で運休の可能性

高速道路

6:30現在で通行止め等の情報はありません。

 

しかし、台風21号の影響で通行止めになる恐れがあるので逐一チェックしておいた方がいいですね。

 

関西国際空港

国内線出発便は67件、到着便は45で国際線は出発が195件で到着が193件の欠航および遅延があります。

 

伊丹空港

出発便は91件、到着便は143件の欠航・遅延があります。

 

過去の台風被害は?

台風被害で記憶に新しいのは2018年8月23日に徳島県、24日に兵庫県姫路市に上陸した台風20号ですね。

 

この台風20号の被害は、兵庫県や滋賀県を含む7府県で13人が怪我などをしました。

 

和歌山県や福井県など5つの府県で床上・床下浸水および一部損壊が12棟ありました。

 

特に、兵庫県淡路市の北淡震災記念公園にある高さ37mの風力発電の風車が倒れたのはニュースでかなり取り扱われていました。

 

交通の影響は、JR西日本では山陽新幹線・新大阪-広島駅間の上り午後5時33分博多発、下り午後6時42分新大阪発以降の運行を取りやめました。

 

また、特急列車は119本運休しました。

 

航空は、羽田や伊丹発着の便などで国内線270便が欠航、約30,000人に影響が出ました。

 

自然が相手なので必要以上に警戒しておいた方がいいですよね。

 

まとめ

今回は、「台風21号2018大阪への上陸はいつ?被害や影響はどうなるの?」ということで情報をお伝えしてきました。

 

25年ぶりの非常に強いと定義された台風の上陸なので十分すぎるほどの警戒をしておいた方が良さそうです。

 

また、この台風21号は足も速いので気象情報や交通網のチェックはマメにしておいた方がいいですね。