台風21号2018高知県足摺岬の上陸はいつ?被害や影響は?

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2018年に発生した台風21号は今年の台風の中で最も強い勢力だといわれています。

最大風速45m/sを維持したまま上陸すれば1993年台風13号の最大風速50m/s以来25年ぶりに非常に強いと定義された台風が上陸することになります。

そこで、台風21号2018高知県足摺岬の上陸はいつごろのよそうなのか、被害や影響はどうなのか気になることがあったので情報をまとめました。

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台風21号2018の概要は?

【名称】
JEBI(チェービー)

【強さ】
非常に強い

【進行方向】
北北西

【速さ】
20km/h

【中心気圧】
940hPa

【最大風速】
中心付近で45m/s

【瞬間最大風速】
65m/s

【暴風域】
東側170km
西側130km

【強風域】
東側440km
西側390km

今年発生した台風の中でも一番強い勢力の台風21号です。

厳重な警戒が必要ですね。

過去の勢力が強い台風は?

過去に勢力が強い台風が上陸したのはいつか調べてみました。

2017年台風21号静岡県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

2011年台風15号静岡県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

2007年台風4号鹿児島県

中心気圧945hPa、最大風速40m/s

2006年台風13号長崎県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

2004年台風22号静岡県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

2004年台風18号長崎県

中心気圧945hPa、最大風速40m/s

2004年台風16号鹿児島県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

2003年台風10号高知県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

1998年台風18号熊本県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

1994年台風26号和歌山県

中心気圧950hPa、最大風速40m/s

1993年台風13号鹿児島県

中心気圧930hPa、最大風速50m/s

非常に強い台風と定義されるのは最大風速44m/sの台風なので1993年の台風13号が煽れにあたり、25年ぶりに非常に強いと定義される台風の上陸になりますね。

台風21号2018高知県足摺岬の上陸はいつ?

2018年9月3日現在で南大東島の東北東220㎞にあり、時速20㎞/hで北北西に進んでいるようです。

2018年9月3日21:00ごろに種子島の南南東250㎞に到達して、2018年9月4日9:00ごろには足摺岬の南南東約90㎞に位置する予想となっています。

なので、20㎞/hの速さを維持して進むとしたら4時間半後の14:30ごろに足摺岬上陸する可能性があります。

あくまで予想なのでこの限りではありませんが。

台風21号2018被害や影響は?

2018年9月4日(火)午後には四国から東海に近づき上陸する可能性が高そうです。

この台風21号の対する被害や影響は暴風や高波土砂災害浸水河川の増水や氾濫高潮などが考えられます。

・2018年9月4日

高知県や徳島県を中心に天気が大荒れになる予想です。

昼ごろには台風の軌道上の中心付近や東側ではあっという間に暴風になる恐れがあるようです。

昼過ぎから夕方には近畿付近を北へ進んでいる予想です。

15:00には、近畿地方(大阪を含む)で最も大荒れになるようです。

この時、台風21号の西側になる中国地方でも大雨や暴風に警戒しておくといいでしょう。

4日の夜には台風21号は速度をさらに上げて北陸あたりを北へと進む見込みです。

なので、北陸や倒壊地方が帰宅時間に最も荒れるようです。

早めに帰宅できるよう対策をしておいた方がいいですね。

まとめ

今回は、「台風21号2018高知県足摺岬の上陸はいつ?被害や影響は?」というテーマでお伝えしてきました。

高知県足摺岬の上陸は早くてお昼ごろに上陸する可能性があります。

早めに対策をして大しけになっているので高潮などの注意も必要です。

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