大谷翔平の投手復帰の時期はいつ?リハビリ期間や手術後の経過は?

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2018年10月1日、右ひじの靭帯損傷が発見されていた大谷翔平選手がトミージョン手術を受けて見事成功しましたよね。

前日に最終戦が行われ翌日に手術に踏み切るとう行動が早いですよね。

そこで、大谷翔平の投手復帰の時期はいつなのか、リハビリ期間や手術後の経過はどのようになるか気になることが多いので情報をまとめてみました。

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大谷翔平が受けたトミージョン手術って?

トミージョン手術について解説していきます。

開発者は、当時ドジャースのチームドクターだった故フランク・ジョーブです。

前腕から傷ついた靭帯の代わりになる腱を取り出して肘に移植する内側側副靭帯再建手術という方式です。

この手術を一番最初に受けたのがトミー・ジョン選手で1974年に受けました。

このトミー・ジョン選手が手術を受けて成功し、選手として復帰できたことから内側側副靭帯を損傷した選手にとって効果が高いとされて手術名として広く知られるようになりました。

現在では、プロ野球選手のみならずアマチュアの選手にもこの術式を受けることが多いです。

執刀したのはニール・エラトロッシュ医師

大谷翔平選手のトミージョン手術を執刀したのがニール・エラトロッシュ医師です。

このニール・エラトロッシュ医師はドジャースとアメフトのNFLラムズのチームドクターを担当しています。

整形外科コンサルタントとしてエンゼルスのほかに、バスケットのNBAロサンゼルス・クリッパーズ、アイスホッケーのNHLロサンゼルス・キングス、アナハイム・ダックスの複数のチームを請け負っています。

アメリカの医師会からスーパードクターとして選出されていてメディアからも評価はかなり高いです。

経験豊富でスポーツドクターの名医なのでとても信頼できますね。

大谷翔平のリハビリ期間や手術後の経過は?

アメリカの現地時間2018年10月1日に手術を受けたので、10月8~11日までは腕がギプスで固定されています。

そのあとは、肩、上腕、手首などひじ以外のリハビリが始まります。

2018年11月12日くらいにはひじの動きも加えられ、2018年12月上旬にはひじの可動域が戻ってくると予想されます。

この後、徐々に筋力トレーニングも進めていき日常生活に支障がないレベルに戻すのが半年程度のようなので2019年4月くらいでしょうか。

キャッチボールを再開できるのが2019年7月頃、ワンインドアップで投げられるのが2019年8月頃そしてマウンドから投げられるのが2019年9月頃になるんではないでしょうか。

しかし、術後の経過は個人差があるのでスパードクターのニール・エラトロッシュ医師でもこればかりはわからないそうです。

順調に回復するかもしれないし、そうではなく時間がかかってしまうかもしれません。

また、このリハビリ期間は個人的に予想を立てているので参考程度にしてくださいね。

大谷翔平の投手復帰の時期はいつ?

出典:https://www.sanspo.com/baseball/news/20180409/mlb18040905240006-n1.html

トミージョン手術から復帰できる確率は、70~80%だそうです。

メジャーリーガーでトミージョン手術を受けた選手179名の投手で復帰して登板できた147名なので確率としては83%もありますね。

トミージョン手術からの復帰にかかる期間はおよそ1年~1年4か月といわれています。

アメリカの現地時間で10月1日に手術を受けたので投手として完全に復帰するには2019年10月~2020年2月という計算になります。

順調にいけば2020年シーズン途中に間に合うのではないでしょうか?

大谷選手の二刀流の姿を早く見たいですね!!

まとめ

今回は、「大谷翔平の投手復帰の時期はいつ?リハビリ期間や手術後の経過は?」というテーマでお伝えしてきました。

大谷翔平選手のリハビリ期間はおよそ1年半ほどで投手として登板するにのは2020年のシーズン中に間に合いそうだと予想しました。

こればかりは、確証はないのであくまで一個人の予想として参考程度としていただけたら幸いです。

1日でも早く大谷翔平選手の二刀流の活躍を見たいですね!

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