草野球練習実践記

2019年4月12日草野球練習実践記!バッティングセンターへ行く

日曜はリーグ戦第2戦目だからヒットを打ちたい!

スランプから脱出したい!!

どうも!ブログ管理人のまーぴーです。

2019年の4月12日は、日曜の試合に備えてバッティングセンターで打ち込んでいこうという魂胆でございます。
2018年シーズンではなんと!ヒットゼロ!

 

自分でもびっくり!
3年前よりひどいんじゃないかな?

 

リーグ戦の初戦では2打席凡退だったからここいらで筆頭って精神的に落ち着きたいと思っている。
草野球の練習の備忘録やメモ代わりに実践記として残していくので興味のある人は見ていってくださいね!

 

 

2019年4月12日の朝は?

この日の名古屋は、最高気温16.6度で最低気温は8.3度。
寒暖差は8.3度。

 

朝5時に僕は目を覚ました。
昨日の夜ご飯が22:00以降になってしまったのでジョギングをしようと思い立った。

外は少し肌寒いので、ここはミズノブレスサーモとインナーはミズノのアンダーシャツにユニクロのヒートテックの出番だと判断した。
着替えて外に出る。

 

手袋はローリングスの革手をはめているよ。

 

準備運動を終えていざジョギングへ!
走り始めて10分くらいしたときだったか、もうあったかくなってきた。

 

薄いウィンドブレーカーで良かったかなとちょっと公開しながらも約30分走った。
そして、素振りのため家の中にバットを取りに行く。

 

ここで使用するバットはアメリカから逆輸入したミズノの木製バット。
材質はメイプルだ。

 

長さは約86㎝重さ約1000gマスコットバット並みだね(笑)
この素振りは、バットのヘッドを走らせる感覚を養うことに重きをいてやっている。

 

だから、数にはあまり気にしていない。
これをブンブン振ってヘッドが聞き始めてきたら普通のスイングをする。

 

朝は、大体この繰り返しが多い。

 

自分の中でいい感覚になってきたら終了。
時間は限られているし、長くやればいいってもんじゃない。

 

 

バッティングセンターへ向かう

仕事を1区切りつけてバッティングセンターへ行く準備をした。

日差しが結構あったので汗っかきの僕ならすぐに暑くなると判断

 

準備したウェア

ナイキ:ナイロンパーカー

 

 

マジェスティック:Tシャツ

アンダーアーマー:ヒートギア

 

 

 

デサント:スウェットパンツ

 

シューズ:アシックス

バッティンググローブ:ミズノ

 

バット

 

ミズノ:ビヨンドマックスキング

ミズノ:アメリカ版メイプル

 

 

バッティングデンターで打つ球速は?

行きつけのバッティングセンタ―は、20球200円のところ。
900円でメダル6枚と交換した。

 

その時の受付のおじさんに声をかけられた。

おじさん:「6000円でメダル100枚にできますよ」

まーぴー:『え?ということは・・・・・。』

おじさん:「1枚60円ですよ。」

まーぴー:『ですよね。安っ!でも、持ち合わせがないんですわー。』

(その時財布には、うま屋のチャーハンセット麺大盛を食べるための100円しかなかった。)

 

チャンスだったのにもったいないかったなー。

気を取り直しバッティングに集中しなければ。
最初に入った打席は最速の140km/h。

 

3球ほどバントをしていざ打ってみる。
あっ、バットは木製1000gのやつね。

 

詰まるうえに捉えているところはほとんど根元
うーん、前は体の開きが早いのかほとんど先っぽに当たっていた。

 

それを防ごうと、すり足に変えほとんど足を上げないようにした。
幸か不幸か、今度は根元に当たるわけ。

 

そうするとボールを呼び込みすぎているんだろうか?
バットが重いから十分に触れていない可能性があるかもと考えた。

 

このバットで振るもの1打席だけと決めていたから、次の打席からは実績ナンバーワンの赤ビヨンド!
少し休み再び140km/hへ。

 

当たるは当たるけどやっぱり芯でとらえきれていない。
やっぱり根っこに当たったいる気がした。

 

次に100㎞/hの打席へ。
草野球のピッチャーに結構いる球速はあまり早くないんだけど打ちにくい対策。

 

この手の球も僕は苦手。
ほんとに打ちにくいんだよね(笑)

 

打っても当たるけどきっり芯で捉えれていない。
120㎞/hの打席へ行く。

 

これは当たる。
しかし、いまいちきっちり捉えていない。

 

最後の5球ぐらいに手ごたえが変わった。
意識を叩くイメージからアッパーに変えてからだ。

 

そうすると打球の質がえらく変わった。
伸びていく打球だった。

 

そうか、今日はアッパーな気分がちょうどいいんだな!
それを試すために100㎞/hの打席へ。

 

アッパー意識でしっかり呼び込みしっかり振ってみる。
すると、飛ぶわ飛ぶわ!

 

ヘッドも走っていてフォロースルーで体がもっていかれる感覚が出てきた。
これこれ!この感覚だよ。

 

しっかり振れているから体力も結構奪われた。
しっかりと休み、いい手ごたえを持ったまま最高速へ。

 

よっしゃー!
ガンガン打ってやるーーーーー!

 

のはずが・・・・・。

うそ・・・・だろ。

 

マシンもあったまって球速はやくなっとるし!
くそーーーー!
振りは悪くない(あくまで主観です)のに当たらん!

 

この日はこれにて終了。
でも、当たればしっかり飛んでいく感触はつかめた。

 

デポ寄ってうま屋のチャーハンセット食べて帰ろー。

 

 

まとめ

今回の記事では、『2019年4月12日草野球練習実践記!バッティングセンターへ行く』という企画を始動してみましたがいかがでしたか?

 

バッティングセンターは人が投げているのであくまでボールのスピード感覚になれる為や自分の課題を確認するために使っています。

僕の課題は、ミート力向上。
原因を突き止めて改善してみたけど今度は違う問題が浮上。

 

バッティングって奥が深いよね。