高校野球三重県大会2018夏の優勝候補を予想!注目の高校はここ!

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2018年夏の全国高等学校野球選手権大会は100回目を迎える記念すべき大会ですね。
日本高等学校野球連盟も『200年構想』を持っています。

2017年の全国高等学校三重県大会では、63チームが参加しました。
見事頂点を取ったのは津田学園でしたね!

2018年は、どこの高校が三重県大会を制するのでしょうか?

そこで今回は、2018年夏の高校野球三重県大会の注目高校をピックアップし、
優勝候補を予想したいと思います!

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2018年高校野球三重県大会の注目校はここ!

海星

三重県唯一の男子校です。

1965年に甲子園初出場しています。
夏の甲子園出場回数は三重に次いで通算11回。
甲子園成績成績は7勝11敗。

三重高校とともに三重県高校野球をけん引してきました。

津商業

2015年の第97回夏の甲子園に悲願の初出場をしています。

甲子園初試合は、強豪校である和歌山県の智辯和歌山でした。

しかし、9-4で逆転して甲子園で初勝利をあげました。
2回戦では、京都府の鳥羽に2-4で敗れましたね。


いなべ総合

2010年に甲子園初出場を果たしました。
夏の甲子園出場は2010年と2016年の2度です。

四日市工業を甲子園に導いた名将尾崎監督のチーム作りも見どころですね。

宇治山田商業

夏の甲子園へは1978年に初めて進出しています。

1978年、2003年、2007年の3回夏の甲子園に出場しています。

1978年から甲子園に再登場するまで25年かかっていますが4年後の2007年にも出場しているので今年あたりは健闘しそうな予感がしますね。

菰野

2005年に夏の甲子園初出場。

夏は、2005年と2008年の2回甲子園出場経験があります。
戸田光信監督は、投手の育成に定評があります。

なので、プロ候補になる選手も少なくないとか。
教え子には、オリックスの西勇輝選手もいますね。

三重

1966年に夏の甲子園初出場しています。
夏の甲子園出場歴は三重県下最多の12回です。

2014年の夏の甲子園では、大阪桐蔭に敗れ準優勝しました。
三重高校は全国的に有名ですよね。

2018年夏の高校野球三重県大会の優勝候補は?

2017年夏の三重県大会結果

優勝  津田学園

準優勝 三重
3位   津商業
3位   菰野

ベスト8は、上記4校を含めていなべ総合、四日市南、近大高専、海星でした。

2017年秋季東海地区高等学校野球三重大会結果

優勝  三重

準優勝 いなべ総合
3位   四日市工業

3位   松阪商業

ベスト8は、上記4校を含めて宇治山田商業、菰野、白山、津西です。

2018年第65回春季東海地区高等学校野球三重県大会結果

優勝  津田学園

準優勝 いなべ総合
3位   菰野

4位   津商業

ベスト8は、上記4校を含めて海星、宇治山田商業、松阪商業、白山でした。

ここ最近の3大会を見ると、いなべ総合が3大会でベスト8入りして2017年秋と2018年春の
大会では準優勝しているので実力は申し分ないと思います!

津田学園も、2017年秋の大会ではベスト8入りしてはいませんが、
他の2つの大会では優勝しています。
なので、地力は高いといえると思います。

菰野高校も、最近3大会ではベスト8入りしているので目が離せないですね!

僕の優勝予想は、いなべ総合だと思います!!
名将尾崎英也監督の采配やチーム作りに期待したいですね!

まとめ

あなたの注目する高校はありしたか?

今回は、2018年夏の高校野球三重県大会で僕なりに注目したい高校や優勝予想をしました。

僕は、いなべ総合が優勝する可能性が高いと思います!

三重県大会では公立でも私立でも力を持っているので競った試合が繰り広げられそうです。
上記で紹介していないチームでも、歯車がかみ合ってそのままの勢いで頂点を取る可能性も否定できませんからね。

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