高校野球

高校野球愛知県大会2018夏の優勝候補を予想!注目の高校はここ!

第100回の記念大会になる2018年の甲子園。

5年に1回は記念大会とされていて下1桁が0の時は、甲子園出場枠が拡大されますよね。

 

前回の高校野球愛知県大会では188校と神奈川県に次いで激戦区となっていますね。

愛知県は、この拡大された枠に入るので2018年夏の高校野球愛知県大会は西愛知と東愛知に分かれて熱戦が繰り広げられますよね!

 

そこで、今回は2018年夏の高校野球愛知県大会夏の注目の高校をまとめたり、優勝候補を予想したいと思います。

 

Sponsored Links

 

2018年高校野球愛知県大会夏の注目校はここ!

2018年4月14日から5月4まで(主に休日)の期間に春季愛知大会が行われました。

この大会は、名古屋地区、東三河地区、西三河地区、知多地区、尾張地区のエリアで一次予選と二次予選を勝ち抜いてきたチームが出られる県大会ですよね。

 

 

 

一次予選と二次予選から勝ち上がってきた52校で争われる大会なので、運だけでは勝ち上がれる可能性はそれほど高くないはずです!

 

なので、この大会でベスト8に入る高校が2018年の高校野球愛知県大会夏の注目校になり得ると思います!

(西愛知)

東邦(西愛知)

享栄(西愛知)

西春(西愛知)

豊橋中央(東愛知)

豊川(東愛知)

安城(東愛知)

愛産大三河(東愛知)

 

誉、西春、はノーシードで勝ち上がってきました。

この2校は昨年秋の大会ではともに1回戦敗退だったのに力をつけていい成績を収めましたね。

 

東邦、今大会はノーシードから勝ち上がってきた享栄それに付け加え誉、西春は地力があると定評があるので2018年夏の高校野球愛知県大会で注目されています。

 

今大会では昨年夏の4強である豊橋中央、豊川が順当に8強まで残っていますね。

ノーシードの安城や愛産大三河も勢いで夏の大会を勝ち上がってくるのではないでしょうか。

 

2018年高校野球愛知県大会夏の優勝候補はどこ?

2018年夏の高校野球愛知県大会では西愛知と東愛知に分かれるので、甲子園出場は2校になります。

出典:http://www.asahi.com/koshien/articles/ASKD15T7TKD1OIPE02M.html

 

西愛知の区割りは、名古屋地区(名古屋、瀬戸、日進市など)、尾張地区(一宮、犬山、小牧市など)です。

東愛知は、東三河地区(豊川、豊橋、新城市など)、西三河地区(豊田、安城、岡崎市など)、知多地区(知多、大府、半田市など)となります。

 

西愛知

西愛知では、シード権を獲得できなかった私学4強の中京大中京や愛工大名電、シード権を獲得した至学館、愛知も有力ですよね!

 

あと、甲子園出場経験がある愛知形成と愛知黎明。

第95回~第99回高校野球愛知大会で栄徳は5回のうち2回決勝進出という実績もありますよね。

甲子園初出場の可能性もありだと思います。

 

私学4強に対抗する高校は上げたらきりがないですね・・・。

 

優勝候補だと、やっぱり私学4強がアツいですよね!

愛工大名電、享栄、東邦、中京大中京はコンスタントに勝ち進んでいくと思います。

 

濃厚なのは、東邦ですね!

春季愛知大会で準優勝したにもかかわらず、メンバーを大幅に入れ替えて挑んだ春季東海大会で優勝しました。

 

どっちがレギュラーメンバーなのかは定かではありませんが、チーム力が半端ではないですよね?

春季愛知県大会を準優勝して、東海大会で優勝なんて恐ろしい。

 

東愛知

東愛知では、突出した高校がなく戦力が拮抗しているとも言えます。

 

公立高校である西尾、刈谷、安城、知立東の4校がノーシードで勝ち上がっていき、2018年夏の高校野球愛知県大会のシード権を獲得しました。

 

昨年の秋季大会でベスト4まで残った桜丘に実績のある豊田西に刈谷。

古豪の大府や進学校の半田や半田東、横須賀なども活躍しそうですね。

 

相当な練習量のある時習館や成章、私立勢の豊田大谷、岡崎城西からも目が離せませんよね。

 

僕の予想は、大府だと思います。

過去の記念大会でも甲子園出場を果たしています。

まとめ

あなたの気になる高校はありましたか?

今回は、高校野球愛知県大会2018夏の優勝候補を予想したり、注目の高校を紹介しました。

 

優勝するのは西愛知では東邦、東愛知は大府だと思います。

完全に独断と偏見ですがね(笑)

 

しかし、勝負は時の運ともいわれます。

1度きりの勝負は、データや実績だけで決まるものではありません。

どんな波乱が起きるかわからないのが高校野球の楽しみでもありますよね。