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【地名】浄心の読み方は「じょうしん」現在の浄心が成立した経緯や由来も

浄心の読み方は、

「じょうしん」

です。

この記事では、

・浄心の読み方

・現在の浄心が成立した経緯

・浄心の由来

についてお伝えしています。

興味のある方は、是非ご覧ください。

浄心の読み方と現在の浄心が成立した経緯

浄心の読み方

浄心の読み方は、「じょうしん」です。

昔は、市電の車庫がありました。

市バスや市電の発着地点でした。

現在は、名古屋市営地下鉄鶴舞線の「浄心」駅があります。

 

浄心が成立した経緯

現在の浄心は、一~二丁目ですが、元々は周辺の各地域の一部によって成立しました。

現在の浄心が成立した経緯は、以下の表の通りです。

1932年 北押切町・児玉町の各一部によって「浄心町」が成立
1947年 「浄心町」の一部が児玉町に編入
1980年 上名古屋町、浄心本通、浄心町、北押切町、児玉町、江川端町、江川横町、柳町の各一部で「浄心(一~二丁目)」が成立
「浄心町」は「浄心(一~二丁目)」、天神山町、花の木一~三丁目、児玉一~三丁目に編入されて消滅

 

浄心の由来

浄心の読み方は、「じょうしん」ということがわかりました。

では、そもそも浄心という地名はどのようにして付けられたのでしょうか。

浄心の地名の由来は、主に以下の2つの説が言われています。

浄心の由来① この地にある、曹洞宗(そうとうしゅう)浄心寺にちなんでいる。
浄心の由来② かつては上申(じょうしん)新田という地名だったこと。

上申(じょうしん):方角を表す。

 

  • 浄心寺

住所 〒451-0025 愛知県名古屋市西区上名古屋2丁目21−1

 

浄心の位置図

  • 浄心(一・二丁目)

都道府県 愛知県
市町村 名古屋市西区
郵便番号 454-0061