ドラフト2018根尾昴を指名球団を予想!複数競合や回避はある?

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史上初の2度の甲子園春初連覇を達成した大阪桐蔭の根尾昴くんは、高い身体能力と頭脳があり大谷2世や三刀流といった呼び声も高いですね。

大阪桐蔭の根尾昴くんはプロ志望の意志が強くどこの球団に行くか注目も高いですよね。

なので、ドラフト2018根尾昴を指名球団を予想してみたり、複数競合や回避はあるのかお伝えしていこうと思います。

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根尾昴の経歴

《高校》
大阪桐蔭

《経歴》
岐阜県飛騨市出身。

小学生時代には陸上の100m走でで全国5位。

飛騨私立古川中学校出身。

中学時代には、野球と並行してスキーのジュニアオリンピックで全国大会出場しています。

2018年夏の甲子園では、史上初2度の春夏連覇達成に大きく貢献しました。

個人の成績としては、バッターで21打数9安打で打率は.4283本塁打、投手としては13回6失点防御率4.1513奪三振です。

2018年9月に行われた第12回BFA U18アジア野球選手権では、サイクルヒットも打って大活躍でしたね。

根尾昴を指名する球団を予想してみた!

では、投・打・守どれをとってもハイレベルな根尾昴くんはどの球団が指名するのか予想してみたいと思います。

おそらく、阪神を除く11球団は根尾昴君を喉から手が出るほど欲しいと思いますよね。

しかし、今年の高校生にはいい選手がたくさんいるので、指名を回避して他の選手を獲得しに行く球団も当然いますよね。

指名を回避する球団は、埼玉西武ライオンズ、千葉ロッテマリーンズ、東北楽天ゴールデンイーグルス、広島東洋カープ、東京ヤクルトスワローズ、横浜DNAベイスターズだと思います。

理由は多々ありますので割愛しますが。

僕が根尾昴くんを指名する球団は、

オリックス・バファローズ

福岡ソフトバンクホークス

北海道日本ハムファイターズ

読売ジャイアンツ

中日ドラゴンズ

の5球団だと思います。

各球団の指名数ポイントを見ていきたいと思います。

オリックス・バファローズ

今シーズンのオリックス・バファローズは、攻撃陣が低迷しています。

そこから考えると野手の補強と育成が必要になってきます。

サードがベテランの小谷野栄一選手や、中島宏之選手が守っているので次のサード候補として試合に出していき、最終的にはショートを守る安達了一選手の後継者にもなっていくと思います。

また、チームにはなくてはならいない外野でリードオフマンという道もできますね。

福岡ソフトバンクホークス

かなり選手層の厚いチームですが、育成にも重点を置いています。

そんななか、高校生野手1位指名を8年ぶりに行う流れなのかもしれません。

現在ショートでレギュラーの今宮健太選手の後継者として育てていく可能性が高そうですね。

北海道日本ハムファイターズ

北海道日本ファムファイターズは、ドラフトの傾向としてその年で1番のいい素材の選手を獲得しにいきます。

なので、二刀流の先駆けとなった大谷翔平選手の育成の成功例があったように根尾昴くんの三刀流の育成プランがあるのかもしれません。

しかし、2018年のドラフトは特に高校生ではいい素材を持った選手がたくさんいるのでスカウトもいい意味で頭を悩ませていると思います。

読売ジャイアンツ

ジャイアンツの補強ポイントは、坂本勇人選手の後継者の育成、先発型投手、強打の左利き外野手の3つです。

そのうちの坂本勇人選手の後継者に当てはまるのが根尾昴くんですね。

中日ドラゴンズ

2018年度から『地元重視』の方針を打ち出しているようです。

根尾昴くんは岐阜県飛騨市出身でおそらく中学時代から目をつけていたのではないでしょうか。

それもあって『地元重視』との方針をとっているのかな?と思ったりましちゃいます。

真相はわかりませんが(笑)

中日は、頭の良さと最速148km/hの肩の強さ、高校通算30本塁打の強打を高く評価しています。

夏の甲子園決勝前には1位指名内定との噂もあるみたいです。

中日には、2000年代の黄金期の象徴であるアライバコンビを2017年に新人王を獲得した京田陽太選手と再現する計画もありますね。

まとめ

今回は、「ドラフト2018根尾昴を指名球団を予想!複数競合や回避はある?」という内容をお送りしてきました。

根尾昴くんを指名する球団は、オリックス・バファローズ、福岡ソフトバンクホークス、北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、中日ドラゴンズの5球団でその中でも指名濃厚なのが中日ドラゴンズだと思います!

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